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世界一周から、日本一周へ。


世界一周の旅から帰国し、早1年が経とうとしています。

すっかり日本の生活にも慣れましたが、
旅前の元の生活とはやっぱり全然違いますね。

私たち、次なる1歩を歩み出しました☆




この度、ご縁あって無印良品さんとの共同プロジェクト、
「MUJIキャラバン」~日本全国の良いくらしを探す旅~
に出発したんです!!

世界一周した多くの人が感じるのと同様、
私たちも世界一周を終える頃には
「日本についてもっと知りたい!今度は日本一周しよう!!」
と話していましたが、
まさか本当に実現できることになるとは思っていなかったなぁ。

何事も願えば叶う★
というか、願って動けば実現するのかもしれません。


4月1日から出発し、約1年下記のようなルートで
日本全国をキャラバンする予定です。




なお、キャラバンの様子は
Twitter(@muji_caravan)で随時お伝えしていきますので
またおつきあい頂ければと思います♪


よろしくお願いします。

2012.04.01 Sunday | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

シンガポールを初体験♪

半年ぶりでしょうか。
海外に行って来ました!

行き先は、今アジアで最も熱い!?
シンガポール。



東南アジアの金融センターと呼ばれる中心街は、
高層ビルが立ち並び、なんだか新宿のよう。



そして、そんなビルの麓に
いました、いましたシンボルの「マーライオン」★

世界三大がっかりのひとつって言われてるけど、
個人的にはがっかりしなかったよ!

この聳え立つビル群を背景にマッチしてる♪


そして、こちらがシンガポールの新シンボルともいえる、
マリーナベイ・サンズ↓



あのSMAPが屋上プールを歩いているCMでお馴染みのホテルです。

ラスベガスのカジノリゾート運営会社が開発したそうで、
世界最大のカジノを併設しているそう。

今回は、お友達のお家に泊まらせてもらったので
宿泊はしなかったんだけど、
調べてみたらクリスマスの時期でも
2人で3万弱で泊まれちゃうみたいですよ!

ちなみにビジターでも屋上のBarには入れて
(1ドリンク付2000円ちょい)
上からシンガポールの夜景を拝むことができます★





これまでけっこうな夜景の数々を見てきたと思うけど、
この夜景は半端ないですねー

今年はこの夜景を見ながらのクリスマスイブでした☆
我ながら贅沢っ!!!


ところで、シンガポールは聞いていた通りのジャパンブーム!





ラーメンやには行列ができているし、



居酒屋やとんかつ屋、定食屋、
なんでもござれです。

そうそう、あのアイドルのお店も!





AKB48カフェ。

今年の6月にオープンしたようなのですが、
残念ながら店内はスカスカ・・・

シンガポールでもK-Pop>J-Popという話も聞きましたが、
K-Popアイドルはきっと現地の言語(英語)で
コミュニケーションしてるんだろうなぁと思って。

AKBのサインとかも日本語だし、
どうなんでしょ?
ニッポンのアイドルも海外進出するなら、
現地語でチャレンジして欲しいな、なんて勝手な要望ですが。


続いて、ニッポンブランドといえば!





「MUJI」&「ユニクロ」

どちらも店内はお客様でいっぱいでした!





シンガポールは、日本の経済産業省のクールジャパン戦略の
推進拠点にもなっているので、
今後の動向にも注目していきたいデス。


こんな日本の味やファッションも楽しめてしまう、シンガポールですが
せっかくだからローカルフードを食べたいですよね!



シンガポール料理が手軽に楽しめるのが、
ここ☆ホーカー。

屋台の集合体のことを指します。



ココナッツカレー風味の麺、「ラクサ」に



最近では日本でもお店を見かける、「チキンライス」



まるごとカニが楽しめる、「チリクラブ」



お魚の味がしみでている、「フィッシュヘッドカレー」

う~ん、どれもこれもうまっ!!!

多民族国家のシンガポールは、食も多種多様で
中華料理をはじめ、本場のインド料理やマレー料理も味わえるんですね。

インド人街のスーパーでは、スパイスが格安で売っているし
食の観点から見て、シンガポール住めるかも~


と思ったのですが今回現地在住の友人にお世話になって
色々と話を聞いてみると、
『海外で暮らすこと』の大変さはやっぱり色々あるみたいですね。

まずは、シンガポールの英語が訛りすぎてて聞き取りにくいし、
物を買って壊れてることもたびたびあるし、
それを交換してもらうにも一筋縄ではいかないし、
宅配サービスだったりは時間通りに来ない、とかとか。

日本に長く住んでいると、当たり前ですがそれが普通になって、
でも外から見てみると、
日本という国は傍から見ると異常に整っているんですよね。

オーストラリア→日本→シンガポールと移住している、
国際結婚した別の友人が
「子育てをするのに1番住みやすい国を探している」
って言っていたのが今回とても印象的で。


私たちも将来、住みたい国探しの始まりですかね!?!


最後にシンガポールの生活習慣を垣間見た1枚。




シンガポールでは、洗濯物を窓から直角に干すみたいですよ!!!

2011.12.30 Friday | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

南三陸で過ごした、1週間。

「お前は日本人か?日本が大変なことになってるぞ・・・」
アメリカのマイアミ空港で聞いた、衝撃のコトバ。

2011年3月11日、
旅からの帰国を目前に日本で起こった、東日本大震災。

行かなきゃ、行かなきゃ
と思っていたけど、
なんやかんやでここまで来れてませんでしたが、
年を跨ぐ前にようやく被災地に足を運ぶことができました。

訪れたのは、宮城県南三陸町。

震災後のニュースでよく聞いた地名だったけど、
現地へ来るまで正直イメージが浮かばなかったです。




初めて自分の目で見たその光景は、、、

ここに町があったとは思えない。



瓦礫の山に、





潰れた車たち、



この穏やかそうな海が全てを流し去りました。




5階立ての病院の5階以外は
窓ガラスは残っていません。

外壁は残ったけど、中はすっからかん。





ベッドも、人も、全部流されました。



ここは、最後まで津波警報を町民に放送していた、
防災対策庁舎。

鉄筋の枠組み以外、残っていません。


信じられないけど、ここでも、そこでも、人が亡くなりました。


「この防災対策庁舎の跡を残すべきか、否か」

こんな議論がある晩なされました。
地元の若者を加えて。



ボランティアたちは、
この震災をいつまでも忘れないために残すべき、
一方で地元の人は
あの悲しい・むごいことを思い出してしまうのでもう見たくない、
と。

南三陸町という小さな町を復興していくためには、
負の遺産を残して、それを観光の資源としていく方がいいんじゃないか。

もしくは、日本全国、しいては海外の誰もが
「あ~、あの○○の南三陸ね!」
と思い出してもらえる、"何か"を生み出していくか。

南三陸町を、今回の震災を自分のこととして捉えている
ボランティアがたくさんいて本当にスゴイと思います。


こっちに来るまでに気になっていたこと、
それは
いったいどんな人たちがボランティアに来ているんだろう...
ということ。

私が参加したボランティア団体は
震災後すぐに現地入りして、
今ではだいたい30~40人が活動しています。

そのうち1/3が半年以上の長期で、
1/3が2~4ヶ月の中期、
そして残りの1/3が私のような短期のメンバー。

下は16才から、上は65才くらいまでの人がいました。

中・長期の人は仕事を辞めて、次の仕事までの間に
というのが多かったかな。

日本全国から集まっていました。

あと、けっこう多いのが海外組。

海外在住の人で、震災の様子をずっとメディアを通してみていて、
母国日本に対して何かできないかと
いてもたってもいられず帰国して来ている人たち。


現地での活動はというと、内容は色々あって、



主力産業の漁業のお手伝いだったり、



子供たちの放課後の相手だったり、



時にはプレハブ商店街ができる時に、設営を手伝ったり



クリスマスツリーの設置や
クリスマスイベントの企画・運営をしている人もいます。


震災直後は瓦礫処理など、人手があればあるほど
助かったと思うけど、
今後必要な支援のカタチって少し違うのかもしれないな。

~をしなければいけない
というんじゃなくって、
何をしたらいいか、何があったらいいかを
地元の人や他の団体と協力しながら進めていくこと。


被災地は南三陸だけではないし、
なぜ南三陸で?
とか、
地元の人が率先してやっていった方がいいんじゃないか
とか天邪鬼な自分がいたりもするんだけど、
今回来たのがたまたま南三陸だったんだけど
南三陸=日本のこと、
として考えてみると分かりやすいのかもしれません。

海外から見た時には、南三陸だろうが福島だろうが
どこもJAPANなんだし、
震災後の日本はどう変わったか?
これから日本はどうしていったらいいのか?
っていうのを考え続けないといけないと改めて思いました。

その縮図として、自分の地元だったり、
関わった場所の未来のためにどうしていったらいいか、
自分個人として何ができそうか、
を個々が考え、ひとりひとりが行動していけたら。


そんなことを感じた1週間でした。




そして、また自分が世界一周の旅を終えた時に
書いていたコトに行き着きました。


百聞は一見にしかず

百見は一考にしかず

百考は一行にしかず


100回聞くより、1回見る方がいいし、
100回見るだけじゃなく、1度考える方がいい。
さらに、100回考えるより、1回行動した方がよく理解できる
ってこと。

行動を起こして、そして考えて、また行動を起こす!

これを自分に言い聞かせます。



p.s.
私が今回お世話になった団体はこちらです。
興味ある人は是非現地に赴いてみてください!!!

2011.12.20 Tuesday | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

突撃!東北の旅。~青森・ねぶた祭り編~

本州の最北、青森県にやってきました!

今回も事前情報がなくて、
車の中でスマフォ検索していると・・・

世界遺産の白神山地が
秋田と青森の間にあるというじゃないですか☆

行ってみたい♪
と思って色々調べてみたのですが、
広すぎてどこを目指していいのかわからない、、、

そして時間切れ...

ということで、今回は諦めて
こちらに立ち寄りました。


弘前城.jpg

 

弘前市にある、弘前城。

桜の名所でもあるようで、ニュースで見たことがあったんだけど
実際に行ってみたら、お城が小さいことにちょっと驚きました。

お城の前まで行って、
結局中入らずに帰ってきちゃいました。



続いて、腹ごしらえ!


ホタテ1.jpg

 

どん!!!


 

ホタテ2.jpg

 

青森って言ったら、りんごしか思い浮かばなかったんだけど、
twitterで聞いてみたら「ホタテ」(海鮮)が有名って。

青森駅付近、海鮮扱っている市場がたくさんありました☆

 

 

市場1.jpg

市場2.jpg

 

それから、調べてみたら
りんごの他に、ニンニクとカシスの生産が日本一、
そして日本では唯一のフォアグラの生産地なんだそう!

知らなかったなぁ。




さて。

青森の祭りといえば!


ねぶた1.jpg

 

「ねぶた祭り」


有名なお祭りだし、その名前はもちろん知っていたものの、
具体的に何をするお祭りなのかって
実際見るまで知らなかったかも。


ねぶた祭りは、太鼓と横笛、カネの音楽隊(?)、


音楽隊1.jpg

音楽隊2.jpg

 

和紙で作られた大きなねぶたを操る男たち、

 

ねぶた2.jpg

 

お揃いの衣装で飛び跳ねる"ハネト"


ハネト.jpg

 

から成り立っているようでした。


そして、このハネトは衣装を着た人なら
誰でも参加できるんです♪


ハネト2.jpg

ハネト3.jpg

 

あの、ブラジル・リオのカーニバルも
高~いお金を払えば、一般人でも参加できますが
このねぶたは3000円(衣装代)もあれば
参加できちゃうのがいいですね!

中には外人さんも見かけましたよ。




ところで、このねぶた祭りの由来って知っていますか?

 

 

ねぶた3.jpg

 

 

このお祭り、実は灯籠流しの変形だとか。

ねぶた祭も灯篭流しと同様に
お祭り最終日には、
ねぶた人形を川や海へ流す習わしがあるのだそうです!


あんなに大きなねぶたが
(10人以上の男性がねぶたの下でねぶたをコントロールしてました!)
水に浮かぶ様は、きっと印象的なんだろうなぁ☆

ちなみにさすがに灯篭と違って
流しっぱなしは無理なので、
海上運行が行われるようなのですが。



今年は道路で行われるねぶた祭りしか見れてないので、
次回は最終日の海上版を見てみたいのと、
あとはやっぱり衣装着て飛び跳ねてみたいな★★★

2011.08.30 Tuesday | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

突撃!東北の旅。~秋田・竿燈まつり編~

秋田市内で夏を十分満喫しましたが、
ふと気づけば
「あ、、、今日の宿決めてなかったね。。」

世界一周中は、重いバックパックを背負っていたし、
新しい地についたらまず宿探し
というのが当たり前だったけど、
今回は車だし、日本だからなんとかなるかなぁ~
ってお気楽です。

歩いていると、住宅街に民宿の看板発見!

 

なるみ荘1.jpg

なるみ荘2.jpg

 

ふらっと訪ねてみると、ちょうどおばちゃんが出てきて。

「あれ?あんたたち予約してたっけ?」

「いや...部屋空いてたりします?」

「ちょーど一部屋だけ空いてるよ!!
だけど、予約しないで来たの、あんたたちが初めてだよ。」

ということで、無事に今晩の確保☆




宿が決まったところで
いよいよ東北の祭り、2つ目の竿燈まつりの会場へ!!


お祭り開始の30分くらいに会場入りしましたが、
いい場所getできました♪


竿燈1.jpg

 

竿燈まつりは、
青森のねぶた祭り、仙台の七夕と並んで
東北の三大祭りの1つとされているお祭りです。

実際に火が灯された、提灯がたくさん付いた竿(竿燈)を
男たちが手の平や、肩・腰・おでこなどに乗せて
バランスをとるんです。

 

竿燈2.jpg

竿燈3.jpg

竿燈5.jpg

 

もちろん太鼓と横笛は生演奏♪

 

 

竿燈6.jpg

 

 ちなみに竿燈まつりは、
竿燈全体を稲穂に、
連なる提灯を米俵に見立てて
豊作を祈るという意味があるのだそう。


竿燈4.jpg

1番大きな竿燈は、提灯が46個、
重さが約50kg、長さが12mもあると言うので驚きです!



そしてこのお祭り、1番前で見ていると
時々バランスを崩した竿燈が倒れてくるんです。

そのヒヤヒヤ感を味わえるのがまた楽しい!!!

 

 

竿燈7.jpg

いやぁ~このお祭りは以前1度だけTVで見たことがあったんですが、
生で見ると臨場感が全く違いますね。

お祭りってやっぱいいなぁ☆



大満足気分で、本日の〆はこれ!

 

稲庭うどん.jpg

 

稲庭うどん!

このおうどん、香川県の讃岐うどん、群馬県の水沢うどんと並ぶ、
日本三大うどんのひとつなんだそう。


知らなかったけど、秋田には日本三大に選ばれているモノが
2つもあるんですね~

なかなかやるなぁ、秋田☆




午後からの半日ツアーだったけど、
かな~り満喫した秋田だったのでした♪

2011.08.29 Monday | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

突撃!東北の旅。~秋田の街をぶらり編~

花巻を後にした私たち。


秋田を目指そうとしたら、

 
 
温泉.jpg

 

ドライブインに温泉発見!!!


 

温泉1.jpg

 

花巻は温泉が有名って聞いてたのに、
時間がなくて今回はパスって思ってたんだけど、
道中じゃ入っていくしかないですよね♪

ドライブインに温泉があるなんて、
ちょーナイス!

 

 

温泉2.jpg

 

さっぱりすっきりして、今度こそ秋田を目指します。


秋田の目的は・・・竿燈祭り!



だけど、お祭りは夜でうちらが着くのはまだまだ真昼間。
さて、何をしましょうかね~

ガイドブックなしの旅はこういう時に
ちょっぴり困ります。


ここで私の頭の中のコンピューターが大活躍を見せます。


あ、秋田といえばアイツがいた☆

地元のことは地元の人に聞くべし♪
私には秋田出身のお友達がいたじゃぁないですか!

ってことで、早速メール。

「秋田でこれ見、これ食べとけってオススメある?」

返ってきた答えがこれ↓

「稲庭うどんといぶりがっこが好き~ババヘラ見つけたらラッキーやね」

稲庭うどんといぶりがっこは知ってるけど、
ババヘラってなんぞや?

「道路脇でババさまがヘラを使ってアイスを売っている、夏の秋田の風物詩です」

なるほど、なるほど◎


秋田に着いてぶらり旅スタート!!


ババヘラ1.jpg

 

すると早速遭遇しました!!
これが噂のババヘラアイス。

頼んでみると、、、


ババヘラ2.jpgババヘラ3.jpg

 

かわいい☆

これはバラ盛りっていう盛り方で、
これが正式に作れるおばちゃんは日本に4人しかいないんだとか。

しかも、このおばちゃんの会社が
ババヘラの第一人者なんだって!!

Wow!!! I'm a sooo lucky girl★


とっても得した気分で歩いていると、
今度はコレ↓

 

 

金魚すくい.jpg

 

金魚すくいなんてやったの、いつぶりだろう...

1回まで無料でやらせてもらえました!
これまたラッキー♪


続いて今度は噂で聞いた、生グソを探しに。


 

 

カキ氷1.jpg

 

夏っぽい風景だわ~

と思ったら、ここで生グソ発見!!

 

 

カキ氷2.jpg

 

いやー生グソってこれのことでしたかw

行列のできるかき氷屋さん!

老舗和菓子店・広栄堂が夏季限定で営業しているお店で、
ソフトクリームが乗っているのが特徴。

確かに、ありそうで食べたことなかったなぁ、
ソフトクリームonかき氷★



そして、このお店の斜め前には
別のかき氷屋さんが!

思わず、はしごしちゃいましたよー

 

もちや1.jpg

 

こちらも有名のようです、斉藤もちや

 

 

もちや2.jpg

もちや3.jpg

もちや4.jpg

 

秋田ってこんなにかき氷が盛ん?だったんですねぇ!
知らなかったぁ~

 

歩き回って汗だくだったけど、

かき氷でひんやり*さわやか気分になりましたよー♪




さてさて。

十分夏を満喫したところで、竿燈祭りに行こっかね!

2011.08.27 Saturday | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

突撃!東北の旅。~盛岡さんさ踊り編~

東北の祭り巡りの旅、最初のお祭りは
岩手・盛岡のさんさ踊り

 

さんさ踊り3.jpg
さんさ踊り4.jpg

 

さんさ踊り5.jpg

 

藩政時代から盛岡市近郊各地で行われていた
伝統的な様々な「さんさ踊り」を統合して、
1978年から継続して開催されているのが
現在の『盛岡さんさ踊り』だそう。

 

 

ミスの踊りや、

 

 

さんさ踊り1.jpg

 さんさ踊り2.jpg

 

子どもたちの踊りもたくさん見れました。

 

 

"世界一の太鼓パレード"
って書いてあって、本当かなと思ったら、
2007年に世界一の和太鼓の数のお祭りとして
ギネス登録されてるみたいです!

ん?

だけども、和太鼓って
そもそも日本しばり??

日本以外で和太鼓使ってるお祭りなんぞあるのかしら?

ギネス登録ってけっこう基準甘いのかもですねぇ。。


ちなみに、世界一大きな太鼓のお祭りは
@秋田県の北秋田市で行われている
「八幡宮綴子神社例大祭」らしいですね。

あ、今年はもう終わってしまってます...


そう、それでさんさ踊りですが
その他の東北祭り(ねぶた&竿燈)と比べてしまうと
少々地味だったかもですねー

太鼓と笛の音色はキレイだったけどね♪



そして、盛岡といえば!


 

冷麺1.jpg

 

盛岡冷麺~!!!


これ、たまたまお祭り会場へ向かう道で
通りにあったMAPを見てたら
目に飛び込んで来たのが
"冷麺発祥のお店"という文字!

時の流れに身をまかせ、こちらのお店で食べてきましたよ~


冷麺2.jpg

 

そこは、食道園という名の焼肉屋さん。

狭い路地に行列ができていたので、すぐに分かりました。

麺がモッチモチでおいしかった(^^)☆

1954年に朝鮮出身の在日1世の青木さんという方が
自分が子供のころに食べた冷麺を再現して始めたそう。


ちなみに、後から聞いたら
地元で有名なのは"盛楼閣"と"ぴょんぴょん"
なんだそうですね~



残念ながら、食べ比べする時間はなかったです(涙)

2011.08.11 Thursday | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

突撃!東北の旅。~平泉編~

海外に行くと、自分がいかに自国について知らないか
って思い知らされます。

で、日本を旅したくなるのです。


帰国後、今度は日本一周しちゃうか~
なんて話も出ていましたが
現状留まっております。。


日本は学生時代に、鹿児島~京都まで
西日本を旅したのと、
就職してから夏休みを使って信州周辺周ったり。

北海道、沖縄、屋久島にも行ったなー

まぁ、それなりに行ってるかぁ。


それで、未知の地でいつか行きたいと思ってたのが
"東北のお祭り"巡り!!


いくつか祭りを周るには、平日も含まれてるので
この時間のある時しかチャンスはないっ!!!

ってな訳で、ほぼ計画なしで行ってまいりました。

いつもの旅スタイルです☆



最初の目的は岩手のさんさ踊り♪

とその前に、車内で岩手について調べてると・・・


そうだった!

先日、世界遺産に登録された『平泉』があるではないですか!


ということで、平泉散策してきました♪


平泉1.jpg平泉2.jpg

平泉6.jpg

平泉7.jpg

 

 

日本っぽいこの景色、いいですね~★★★





ところで、日本の世界遺産って
いくつあるかご存知ですか?






文化遺産が以下12ヶ所、


【1】栃木県の日光社寺

【2】岐阜県の白川郷

【3】京都府と滋賀県にある古都京都の文化財

【4】奈良県の古都奈良の文化財

【5】奈良県の法隆寺

【6】三重県・奈良県・和歌山県にまたがる熊野古道

【7】兵庫県の姫路城

【8】広島県の原爆ドーム

【9】広島県にある厳島神社

【10】島根県の石見銀山

【11】沖縄県の琉球王国のグスク及び関連遺産群

【12】岩手県の平泉文化遺産



自然遺産が以下4ヶ所、


【13】北海道の知床

【14】青森県と秋田県にまたがるブナ原生林の白神山地

【15】鹿児島県の屋久島

【16】東京都の小笠原諸島



合計16コあるんですね。


こうして見てみると意外と知らないものですね、、、


ちなみに今回行って来た「平泉」は
12世紀に東北地方で栄えた奥州藤原氏ゆかりの土地。

戦乱の後、初代藤原清衡(きよひら)が
平泉を「仏の住む極楽浄土」にしようと考えて、中尊寺を建てたんだそうです。


残念ながら歴史に疎いわたしには
あまりピンとこないのですが、、、



平泉5.jpg
↑天然記念物のモミの木があったり、


平泉4.jpg
↑奥州藤原時代の種子から育てたハスが咲いていたり、


平泉3.jpg平泉8.jpg

 

うん。

建物の歴史を感じるというより、
自然とこれら建造物との融合が素敵だったなー



そういえば、今年の初詣をサグラダファミリアでした我々は
おみくじをまだ引いていなかったので引いてみました。


 旦那は大吉!!!

内容もいいことばっか!
本人大満足☆


あたしは・・・


小吉!

内容はけっこう微妙。。。

だけど、最近のあたしにけっこう当てはまっちゃってる(* *)
うぅ...

だけどだけど、一緒についてきたお守りは


招き猫!

これから、幸運を運んできてくれるんだなぁ♪
と前向きに捉えました。




最後に

平泉での一品はこちら。


平泉9.jpg

 

"わんこそば"って岩手名物だったんですねー!

わんこそばの"わんこ"はね、
岩手の方言で「お椀」を意味するそうなんです。

せっかくなので注文したんだけど、
残念ながらなんちゃってわんこそばでした、、、

 


平泉10.jpg(お蕎麦が予め12このお椀に分かれて出てきただけ)



ということで、東北の旅はまだまだ始まったばかりです。



・・・つづく

2011.08.10 Wednesday | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

★お知らせ★「世界一周の報告会」第2回やります!!!

え~、最近数えるのが怖くなってきましたが、、、

帰国してから着々と時が流れております。。。


去年の今頃は何してたんだろ?

と思ったら、そうだった!キリマンジャロ登ってました


これもやりきった思い出のひとつですが、
そんな数々の貴重な体験をうちらの脳内に納めておくのは
もったいない!!!


ということで、「世界一周の報告会」第2弾の開催が決定しました




日時: 8月21日(日) 15:00~17:00

場所: 恵比寿Time Out Cafe
http://www.timeoutcafe.jp/

参加費: ドリンク2杯付・2000円

ちょっと今年の夏休みには遅いですが、

次のお休みに行きたくなる、そんな場所がたくさん見つかってしまうはず☆



ご興味ある方は、info@cool-boom.jp 
もしくはtwitter(@tomygirl28) にご連絡くださいませ。



また、同場所にて8/19~21まで
『世界一周の写真展』および『世界の雑貨販売会』も行っております。






< キャンドルフォルダー from Egypt >

雑貨1.jpg

< マルシェバック from Mrocco >

雑貨4.jpg

< 小皿 from Turkey >

雑貨2.jpg

< マトリョーシカピン from London >





< 死海の石鹸 from Jordan & Israel >


ちなみにミネラル成分たっぷりの
この死海石鹸は、お肌つるつるの店員さんに
オススメしてもらいました♪

雑貨3.jpg


あと、インドの高級店で買った
キラキラブレスなんてのもありますよ~


雑貨5.jpg


販売会&写真展は期間中(8/19~21)
13時-22時まで入場無料でやっておりますので、
是非ふらっとお立ち寄りください!!!


よろしくお願いします

 

2011.08.01 Monday | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

◆報告会、〆切のお知らせ◆

告知させて頂いておりました、

5/28(土)の「旅の報告会」ですが

ご好評につき、参加申し込みを締め切らせて頂きました。

 

どうもありがとうございました!

 

 

 

<参加表明頂いた方へ>

 

どうもありがとうございました。

当日お会いできることを楽しみにしております♪

2011.05.13 Friday | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

◆お知らせ◆世界一周の報告会やります!

気づけば、旅を終えて早1ヶ月が
経とうとしています。。


びっくりするくらい、時の流れが早いです・・・


今ではすっかり日本の生活にも慣れてきて、
海外にいた日々が夢であったかのよう、、、



いや、でも夢じゃないぞ!


あんなことだって、
こんなことだって
あったじゃないかー!!!



ということを、みなさんに共有したく、
突然ですが
『旅の報告会』なるものを開催することにしました



以下、詳細です。




日時: 5月28日(土) 16:00~ ※2時間程度を予定

場所: OnEdrop cafe. (ワンドロップカフェ)
http://www.onedrop-cafe.com/

参加費: 1500円(お1人様1ドリンク含)




参加ご希望の方は
このブログにコメントか、twitter(@tomygirl28)
までご連絡頂けますでしょうか。





また、当日は私が1年間の旅で買い付けてきた
世界各地の雑貨も販売します♪



ちょっとだけその一部を公開






【タイで買ったピアス】





【インドで買った、キャメルサンダル】





【エジプトで買ったランプ】





【モロッコで買った、ミントティーグラス】





【モロッコで買った、バブーシュ】




それでは、多くの方の参加表明をお待ちしてま~す



よろしくお願いします

2011.05.09 Monday | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

旅の終わりに。

365日、41カ国、

128都市の旅が終わりました。

 


よく旅中にも聞かれましたが、

「そもそもなぜ旅に出たのか?」

 


その答えはひとつ

 

『世界を見たかったから。』

 

 


この想いは突然起きたものではなく、
過去の経験から来たものだと思います。

 

 

高校時代の米国留学、大学時代の旅を通じて、
「もっともっとこの目で世界を見たい!」
そう思うようになりました。

 

 


そして、なぜ今だったか。

 

それはお互い(夫婦)の仕事の区切りがよかったことと、
子供を生む前にやりたいことをやっておきたかったからです。

 

 


出発時、浩史が30才、私が28才という
1番働き盛りな時期の退職で、
2人して住所不定・無職になった訳で、
周りからは「勿体無い。バカだね・・・」
というような声も聞こえましたが、

1年終わってみて、自分たちの決断が正しかったと
胸を張って言えます。

 

 

 

 

 

 

まず、旅をしてよかったこと。

 

 

 

これまで教科書の中でしか知らなかった

世界の問題・宗教を

自分の目で見て、考えることができたこと。

 

 

 

チベットで、チベット人のガイド・ツェンリーから聞いた、

中国人に対する想い(チベット問題)、

 

 

 

 

チベット.jpg 

 

 

南アフリカのソウェトツアーで見た

スラムの現状(アパルトヘイト)、

 

 

 

 

ソウェト.jpg 

 

 

イスラエルでパレスチナ人のイブラヒムおじさん

ユダヤ人のDubyさんから聞いた

お互いの言い分(パレスチナ問題)、

 

 

 

 

パレスチナ.jpg 

 

ギリシャで感じた街の荒廃(ギリシャ危機)、

 

ポーランドのアウシュビッツで見た

強制収容所の凄まじい痕と

ドイツ・ベルリンで見た「ホロコースト・メモリアル」

 

 

 

 

これまでは過去の出来事や他人事であった

これらの問題を、

改めて調べて、考えてみるいい機会になりました。

 

 

 

 

また同時に世界の今を知ることで、

日本についても考えるようになったこと。

 

 

 

 

ウユニ.jpg 

 

 

アウシュビッツの強制収容所や

オランダのアンネの家を訪れた後に行ったドイツでは、

「戦争責任とは?」ということを考え、

日本にとっての戦争責任についても

考えるキッカケになったし、

 

荒廃したギリシャやポルトガルの街を見て、

日本の未来についても

危機感を持って考えるようになりました。

 

 

 

これはもちろん現場を見ることで

そういうように考えた

ってこともあるんだけど、

こういう風に思うようになったキッカケは

インドで知ったマザー・テレサの言葉からかもしれない。

 

 

 

 

インド.jpg 

 

マザー・テレサは

カルカッタにあるマザー・ハウスにボランティアに来た人に

『自分の国に帰って、カルカッタを見つけて下さい。』

と言っていたそう。

 

 

これは、

「自分の周りでできることから始めなさい」

っていう意味を指すと思うんだけど、

海外に出ると、

"他人の振り見て我振り直せ"

じゃないですけど、

違いを知って

「じゃあ、日本ってどうなんだろう...」

って考えるようになるんです。

 

 

 

また、自国について知る、

っていうことで言うと、

世界は予想以上に発展していて

日本はうかうかしていられない

って感じるようになりました。

 

 

もちろん技術やサービス面において

日本は優れている部分もたくさんあるけど、

教育や海外進出、国のアピール、働き方等々、

海外から学ぶべきことは山のようにある。

 

 

そして、特にこれまで日本の後を追っていた

(とあたしは思っていた)近隣の中国や韓国が

もはや日本を見ていない

という事実を知ってけっこう衝撃を受けました。

 

 

 

 

それから、旅をしていて

避けて通れないのが宗教。

 

 

 この旅で、宗教に関する知見は

かなり増えたと思います。

 

 

タイ・ラオス・中国・チベットでは「仏教」、

 

 

 

 

仏教.jpg

 

五体倒置.jpg 

 

 

 

ネパール・インドでは「ヒンドゥー教」、

 

 

 

 

サドゥー.jpg 

 

 

 

中東諸国は「イスラム教」、

 

 

 

 

断食.jpg

 

 

 

イスラエルでは「ユダヤ教」

 

 

 

 

ユダヤ教.jpg

 

 

 

その他多くの国で「キリスト教」に触れました。

 

 

特にイスラム、ユダヤ、キリスト教の

三大聖地である

イスラエルのエルサレムでは

頭がぐちゃぐちゃになりながらも、

宗教の歴史について勉強したな。

 

 

 

また、オーストリアのマックで

たまたま隣の席だった人に

 

「日本人は無宗教で、何にすがって生きてるの?」

 

という質問を受けて、

ハッとしたのを覚えています。

 

 

 

 

 

それから、世界の問題・宗教についてだけならず、

現地へ行くと自ずといろーんな疑問が

湧き出てくるのです。

 

 

 

例えば、なぜ氷河の氷は青く見えるのか?

 

 

 

 

ペリト・モレノ.jpg 

 

だったり、

 

 

イースター島のモアイってそもそも何のため?

 

 

 

 

モアイ.jpg 

 

 

キューバのクラッシックカーは

社会主義とどういう関係があるの?

 

 

 

 

キューバ2.jpg 

 

 

・・・とか、とか。

 

 

 

 

 

 

そう、 旅を一言で表すと

 

 

【 大人の社会科見学 】

 

 

って感じなのかな。

 

 

 

 

 

一方で、世界を周って、

日本にいた時にはあまり考えてこなかったことを考えて、

私自身はどうなったか。

 

 

 

この1年を通しての1番の変化は

 

「ライフスタイルに対する考え方」

 

についてです。

 

 

 

日本にいた時は、日々の生活に追われて

自分のライフスタイルを自ら描くこと

ってなかったように思うんです。

 

 

 

"どんな仕事が向いているのか"

とか

"帰ったら何の仕事をしようか"

とかは考えていたけど、

それは日本にいて仕事を続けることが前提で。

 

 

 

だけど、海外の生き方や働き方を見て、

特に海外で働くことを選んで移住した日本人に

この旅でたくさん出会って、

選択肢が無数にあることを知りました。

 

 

 

1人移住してタンザニアのザンジバル島で

宿を営むサオリさん、

 

エジプトのダハブで

ダイビングのインストラクターをしながら、

お金が溜まったら旅をする善さん、

 

ドイツで働くことを選んで移住した

TさんとAさんご夫妻に、

デュッセルドルフでお世話になった

カフェ・リラックスのみなさん、

 

メキシコ・カンクンで出会った、

生涯旅人のご夫妻。

(会った時は旅を初めて4年半でした)

 

 

 

 

自分の意思で、

自分のライフスタイルは描くことができる

って。

 

 

 

 

私はどんな風に生きたいのか。

 

 

何を大切にしたいのか。

 

 

 

 

 

キューバ.jpg 

デンバ族.jpg 

 

 

 

今回の1年の旅もそうだったけど、

何事も動き出さなければ始まらない!

 

失敗したっていいから、

やりたいと思ったことをまずはやってみよう!

 

って思うようになりました。

 

 

 

 

アマゾン.jpg

 

モロッコ.jpg

 

 

 

そして、家族のあり方について。

 

 

どこの国でも、生活の単位は家族だった。

 

 

これまでの私は、仕事>家族

だったけど、これからは

家族と過ごす時間をもっと大切にしたいなぁ...

って。

 

 

 

 

 そうそう、家族といえば

今回夫婦で旅をしてどうだったか、

気になる人も多いかもしれません。

 

 

文字通り、365日・24時間一緒にいたワケで、

旅に出る前はちょっと心配もしてましたが、

私は2人で旅できてよかったなぁと思っています。

 

 

 

この1年、かけがいのない時間を共有しました。

 

 

 

 

W杯.jpg

 

 

生きている間に恐らく1回であろう

南アフリカのW杯を現地応援したり、

 

 

 

 

キリマンジャロ.jpg

 

 

4泊5日のキリマンジャロ登山に挑戦して

2人で登頂もできたし、

 

 

 

 

ヒンバ村.jpg

 

 

ヒンバ族の村にホームステイもした。

 

 

 

 

トマト祭り.jpg

 

 

スペインでトマトまみれになったりもしたなぁ。

 

 

 

旅先で出会った夫婦の中には

新婚旅行で世界一周をしている人も多いですが、

私たちは結婚4年目に旅をスタートしたので

相手に対する新たな発見

とかって特に期待していなかったんですが、

それに関してかなりの収穫があったんです!

 

 

 

これまではお互いの家族・友達だったり、

どっちかが元々知り合いの人と

接してきたけど、

この旅で2人とも初めての他人と接する中で

相手の特徴がよく見えました。

 

 

 

また、相手の考え方についても、

知っていた部分もあったけど

この旅中に私自身もけっこう刺激を受けたなぁ。

 

 

 

私はこれまで

「自分がどうありたいか」

っていう、あくまで自分中心の考え方だったんだけど、

自分が周りに対して、

はたまた日本人として世界に対して(大きいです...)

何ができるのかって、

ちょっとだけど考えるようになりました。

 

 

 

2人の役割分担は

1年間の旅の司令塔はほぼ浩史で、

あたしはついて行ってただけ・・・

 

ん?何してたっけ??

っていう感も否めませんが、

1年間気合で体調管理&南京虫のかゆさに耐えた!!

 

 

 

 

 

 って話がまとまらなくなってきましたが、

世界の大自然を目の前に、心をフリーにして五感で感じ、

また世界の都市にいて

各問題に対して頭をフル回転させて。

 

 

 

 

 

チベット2.jpg

 

ナミブ砂漠.jpg

 

イースター島.jpg

 

ウユニ2.jpg 

 

 

 

本当に貴重な1年間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 最後に。

 

 

 

この素晴らしい経験ができたのも、

旅先でお世話になった人々や

裏で支えてくれた日本の家族や友人の

お陰だと思っています。

 

 

この場を借りて、お礼を言いたいです。

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

また、 

このブログ・HPを見て頂いていた方々も、

1年間ありがとうございました!

 

 

 

もともとは備忘録のために始めましたが、

私たちが見てきた&経験してきた世界を

少しでもみなさんにも知って頂き、

そして興味を持って頂けたなら

そんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

そして、野望を言えば、

もっともっと多くの人に旅に出てもらいたい!

  

 

 

 

百聞は一見にしかず

 

百見は一考にしかず

 

百考は一行にしかず

 

 

 

 

みんなにも世界を体験して欲しい!!

 

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

旅に出る

↓ 

 世界の過去と現在を知る

日本を知って、日本について考える

自分を知って、自分に何ができるか考える

みんなが自分に出来ることを実行する

日本がよくなる

世界がよくなる

 

 

 

 

そう、日本人は「海外に行きたい」とさえ思えば、

簡単にパスポートが取得できちゃう

とってもラッキーな人種なのです。

 

 

だからこそ、私たちが世界に出て、気づき、

まずは日本の中で、

そして世界に対して

できることがあるんだと思います。

 

 

 

人によって色々事情はあると思いますが、

時間とお金は作るものだから

あとは「行く/行かない」を決めるのみ!!

 

 

 

 

 私たちも旅に出る前は

この世界一周を終えたら、当分旅はお預け...

って思っていたけど、

そういう訳にもいかなさそうかも(笑)

 

 

旅の期間やスタイルは違うにせよ、

きっとまた旅に出てしまいそうです。

 

 

 

 その時まで、旅ブログはしばしお休み◎

 

 

 

 

次はどこから、何をレポートできるでしょうか!?

 

 

私自身、その未来が楽しみです☆

 

 

 

 ではでは、

See you then!!!

 

 

 

 

なお、通常のブログは以前のブログの方で

続けたいなと思っているので、

今後ともどうぞよろしくお願い致します(^^)/

 

 

2011.04.19 Tuesday | 11:42 | comments(4) | trackbacks(0) | by RISA

旅からの、旅立ちの時。

2010年4月11日、

成田からタイ・バンコク行きの飛行機に乗って

私たちの旅はスタートしました。

 

 

 

そして今日、

2011年4月10日、

アメリカ・LAから成田行きの飛行機に乗って

旅が終わろうとしています。

 

 

 

まだまだ旅が終わる実感がありません。

 

 

 

だけど、日本に帰ったら

意外とすぐに日本の感覚に戻ってしまう気もしてます。

 

 

 

この1年が夢ではなかったこと、

帰ってじっくり振り返ろうと思います。

 

 

 

次が最後の旅ブログかな、、、

 

 

 

 

 

それでは、最後の移動、

日本に向けて出発!!!

 

2011.04.10 Sunday | 18:59 | comments(4) | trackbacks(0) | by RISA

旅のゴール=THE エンタメ CITY=ラスベガス!

ついに、ついにこの旅、最後の都市に

やってきてしまいました。

 

 

私たちがゴールに選んだのは、

 

 

 

 

ラスベガス1.jpg

 

 

ラスベガス★

 

 

浩史は過去にも来たことがあって、

「人工の究極のエンターテイメント」

と表現していましたが、

来てみて納得◎

 

 

 

ストリップと呼ばれる中心街には

近代的ビルが立ち並んでいます。

 

 

 

 

ラスベガス2.jpg

 

ラスベガス4.jpg

 

 

 

もちろんTheアメリカンな

お店たちもありました。

 

 

 

 

ラスベガス6.jpg

 

ラスベガス5.jpg

 

 

旅の最後まで気を抜いちゃいけないけど、

こんな都会に来ると

旅気分というより、旅行気分です♪

 

 

 

 え?

 

旅と旅行の何が違うって??

 

 

なんでしょう...

 

 

旅>旅行>日常

 

って感じの非日常さというか。

 

 

 

 

ラスベガス10.jpg

 

ラスベガス11.jpg

 

 

 

 

そして、ストリップにあるホテルは

テーマ性を持ったものが多く、

プチ世界一周感覚を味わえます♪

 

 

 

 

ラスベガス7.jpg

 

 

エッフェル塔が目印の「パリス」

 

 

 

 

ラスベガス8.jpg

 

 

自由の女神が象徴の

「ニューヨークニューヨーク」

 

 

 

他にもイタリア・ヴェニスをイメージした

「ヴェネチアン」や

 

 

 

 

ラスベガス9.jpg

 

 

 

エジプトをイメージした

「ルクソール」なんていうホテルもあります。

 

 

 

 

ラスベガス18.jpg

 

 

 

 

ちなみに、今回うちらが泊まったのは

ブラジル・リオのカーニバルをテーマにした

「リオ」

 

 

 

 

Rio1.jpg

 

 

4星ホテルで、

お部屋はちょー豪華!!

 

 

 

 

Rio2.jpg

 

 

だけど、これでお値段なんと!

50ドル(≒4300円)

 

 

 

ラスベガスの煌びやかなホテルは

てっきり高いのかと思ってましたが、

実はちょー格安なんです!!

 

 

 

調子に乗って、ベガスのホテルをはしご。

 

 

2軒目は

 

 

 

Ballys1.jpg

 

 

ストリップに面した立地がgoodな

「バリーズ」

 

 

 

 

Ballys2.jpg

 

 

こちらもお値段は上に同じ。

 

 

 

でもなんでこんなに安いんでしょう!?

 

 

 

そのワケは・・・

 

 

 

 

カジノ3.jpg

 

 

大人の遊び場、カジノ!

です。

 

 

 

 

カジノ1.jpg

 

 

どこのホテルも1Fのロビー階が

必ずカジノになっていて、

そこを通らないとお部屋に行けない仕組み

になっているのです。

 

 

つまり、ホテルの宿泊費が安いのは

「その分、カジノで落としてね」

っていう意味。

 

 

 

だけど、強制的にカジノをやらされる訳でもないので、

カジノをやらなくても

快適ホテル生活を楽しみつつ、

ラスベガス観光も満喫できちゃうんです♪

 

 

 

 

ラスベガスってカジノしなくって

何かすることあるの??

 

って私も来る前は思ってたんですが、

ここは究極のエンターテイメントシティ。

 

 

 

ショッピングモールはもちろんのこと、

ラスベガスではホテルで行われている

無料のショーを楽しむことができるんです☆

 

 

 

 

ラスベガス12.jpg

 

 

火のショーに、

 

 

 

 

ラスベガス14.jpg

 

 

噴水ショー、

 

 

 

 

ラスベガス13.jpg

 

 

 そして、海賊船のバトルまで!

 

 

いやぁ、ディズニーランドのショーと変わらない

レベルですね!!

 

 

これが、街中で無料で見れちゃうんだからスゴイ◎

 

 

 

 

ストラスフェアタワー1.jpg

 

 

それからTVとかでよく見るこちら、

ストラトスフィアタワーのアトラクション。

 

あ、これは有料ですが。

 

 

 

 

ストラスフェアタワー3.jpg

 

 

タワーの最上階にある

打ち上げ式のフリーフォール↑

 

 

この日は強風により残念ながら閉鎖中でした。

 

 

 

 

ストラスフェアタワー2.jpg

 

 

こっちはうちらが体験した、

タワーから飛び出す感じの

ショートジェットコースターのようなもの。

 

 

 

タワーの上から地上に投げ出されるんじゃないか...

っていう恐怖感がありましたが、

目を開くとそこには

ラスベガスの夜景が広がっていました☆☆☆

 

 

 

 

ラスベガス16.jpg

 

 

 

いやいや、ラスベガス楽しいです!

 

 

カップルで来てもいいし、

友達と来ても、子ども連れのファミリーで来ても

楽しめます♪♪♪

 

 

 

 そして、

お金なくても楽しめるけど、

次回はお金たくさんある時に来たいなぁ。

 

 

カジノで勝ちたいです(><)!

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりお金がないとカジノは勝てない・・・

 

という教訓を得たのでした。。。

 

 

2011.04.08 Friday | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

いざ、パワースポット★セドナへ...

 覚えてますか?

 

去年の年初めに、

ロンブー淳と安室ちゃんがお忍び旅行に行った場所。

 

 

そう、パワースポットのセドナです!

 

 

私はそれ以前に、お馴染みの

"世界弾丸トラベラー"

で取り上げられているのを見て、

「行ってみたい場所」のひとつに

ランキングしてました。

 

 

そして今回、念願の地へ☆

 

 

 

 

セドナ2.jpg

 

 

 

 

セドナ、行きたかった場所の割りに

あたし全然知りませんでした。。

 

 

ここは、街全体が赤い岩山に囲まれてるんです。

 

 

その名も「レッドロックカントリー」!

 

 

 

 

セドナ3.jpg

 

 

 

なんかディズニーランドの

"ビッグサンダーマウンテン"みたいだね!

 

なんて話してたら、

なんと、実際にセドナにある

「サンダーマウンテン」という岩山が

モデルになっているらしいですよ!!

 

 

 

さて、このセドナですが、

なぜパワースポットと

言われているかご存知ですか??

 

 

 

それは、『ボルテックス』(ラテン語で"渦巻き")

と呼ばれる

地球のパワーが集まる場所が

20ヶ所以上もあるからです。

 

 

 

 

ベルロック6.jpg

 

 

 

そのため、セドナは古くから

ネイティブアメリカンにとっての聖地として

崇められてきました。

 

 

 

 

中でも4つの岩山に

パワーが集中していると聞いて、

ちょー弾丸で行ってきました!

 

 

 

 

ベルロック1.jpg

 

 

まずはこちら

 

< ベルロック >

 

 

その名の通り、ベルの形に似ている岩山です。

 

 

 

 

ベルロック2.jpg

 

 

岩山を登りましたが、

観光スポットの割りに

ルートとかけっこうアバウトで

途中ロッククライミング状態だったりしました。。

 

 

頂上まで30分ほどで到着。

 

 

 

 

ベルロック3.jpg

 

 

壮大な赤い大地が広がっています。

 

 

ちなみに、このベルロックは

男性的エネルギーバランスを

整えられる場所だったとか。

 

 

 

 

ベルロック4.jpg

 

 

 

行った日は日曜日だったのですが、

意外に人は少なく

こうしてみんなそれぞれに

地球のパワーを感じていました↓

 

 

 

 

ベルロック5.jpg

 

 

 

だけど、うちらは

 

ジカンニカギリアリマス・・・

 

 

 

ということで、登って降りて、

さて次へ。

 

 

 

 

カセドラルロック1.jpg

 

 

続いて来たのは

 

< カセドラル・ロック >

 

 

セドナの代表的な風景に

よく取り上げられるこの岩山、

大聖堂に似ていることから

この名前がついたそうです。

 

 

 

岩山へ登るまでのトレッキングルートが

いくつかあるのですが、

うちらが進んだのは

岩山へ辿り着くまでに30分ほどかかるコース。

 

 

 

 

カセドラルロック2.jpg

 

 

途中、川が流れていたりして

爽やかなハイキングコースでした。

 

 

 

 

カセドラルロック8.jpg

 

カセドラルロック3.jpg

 

 

ただし、いざ岩登りが始まると

なかなか激しいところも!

 

 

 

 

カセドラルロック4.jpg

 

 

だけど、ベルロックの方が

きつかった印象もあるなぁ。

 

 

 

 

 

カセドラルロック6.jpg

 

カセドラルロック5.jpg 

 

頂上は風がかなり強かったのですが、

でも冷たい風ではなく

なんかソフトな柔らかい風の感じがして、

これがパワーなんじゃ・・・

と思ったり。

 

 

ちなみに、

ここは女性的エネルギーを

発している場所です。

 

 

 

それから、カセドラル・ロックは

サンセット前がより一層見ごたえがある

と、セドナ通の人に聞いて

夕陽前にも見に来ました。

 

 

 

 

カセドラルロック9.jpg

 

 

これはレッドロッククロッシングという

カセドラル・ロックの北側にあるポイントから

眺めた景色。

 

 

確かに、黄金色に輝く

夕暮れ時のカセドラル・ロックは

より存在感が増していました★

 

 

 

 

 

カセドラルロック7.jpg

 

 

 

そうそう、岩山周辺で見かけた木は

このようにツイストしているのですが、

これこそが地球のパワーが

渦巻き状になって

地球上に出てきている証拠なんだとか!?

 

 

 

 

続いて、3つ目。

 

 

< ボイントン・キャニオン >

 

 

 

 

ボイントンロック1.jpg

 

 

ここはいまでもネイティブ・アメリカンの聖地として

崇められている場所で、

前世との霊的なつながりを持てる場所だそうです。

 

 

頂上へのトレッキングは3~4時間かかると聞いて、

今回は諦めましたが、

代わりに途中のview pointまでは

かけあしで行ってきました。

 

 

 

 

ボイントンロック2.jpg

 

 

 

 

そして、最後がこちら、

 

< エアポート・メサ >

 

 

 

 

エアポート1.jpg

 

 

ここは山というより、丘という感じ。

 

5分くらいで登れちゃいます。

 

 

だけど、サンセットの夕陽を拝める場所

とあって、1番混んでいる場所でもあります。

 

 

 

 

エアポート2.jpg

 

 

 

真っ赤に染まる空、

そして夕陽が沈んだ後に見られる

見事な空(雲)を見ることができました。

 

 

 

 

エアポート3.jpg

 

 

 

 

ところで、実際にボルテックスへ行ってみての

身体的変化は、、、

 

 

 

残念ながら

ほとんどありませんでした(><)

 

 

こんな時、自分の鈍感力を悔やみます。。。

 

 

 

 

ボルテックスでゆっくり時間が過ごせなかったから...

 

とか

 

1番パワーの強い、ボイントン・キャニオンに

登ってないから...

 

とか

色々理由を考えましたが、

たぶんどれも関係ないかも。

 

 

 

パワーを体で感じれるかは

個人差なんですね。

 

 

あたし普段から霊感とか全くないし。。

 

 

 

 

何を期待してたか分かりませんが、

そんな感じでちょっと残念な気持ちで

セドナを後にしようとした私たち。

 

 

 

だけどね、それこそセドナパワーか分かりませんが

その夜、夫婦揃って

未来につながる素敵な出来事&ニュースがあったのです☆

 

 

 

やっぱりセドナ、すごいかも!!!

 

 

 

 

それに、岩山もそうなんだけど、

街にはオーラを診断してもらえたり、

前世を見てもらえたり、

そんなスピリチュアルな体験がたくさんできるんです!

 

 

 

ということで、それ系に全く興味がない旦那は置いといて、

次回は女友達とゆっくり訪れたいなぁ♪

 

2011.04.04 Monday | 07:13 | comments(2) | trackbacks(0) | by RISA

母なる大地◎グランドキャニオン!!!

LAから夜行バスに乗って

「フラッグスタッフ」という街へ。

 

夜行バスもとうとうこれが最後の移動!

 

 

夜行バスは

1泊分宿代が浮く&寝ている間に移動できちゃう

から、長時間の移動にはもってこいなんだけど、

この旅何回乗ったかなぁ・・・

 

 

 

 

朝方、バスはある場所にとまりました。

 

 

 

 

マック休憩.jpg

 

 

マック休憩!!

 

 

コンビニとか色々ある休憩所なら分かるけど、

ここはマックonly。

 

 

そして、みなさん迷わずマックへ直行。

 

 

 

いやー、忘れてたけど、

アメリカのマックはデカイ◎

 

 

ドリンクはこっちのSサイズが

日本のLサイズくらいはあるな。。

 

 

そして、更にリフィルフリー!

 

 

 

 

リフィルフリー.jpg

 

 

 

だから、こんなんなっちゃうんですよね、、、

 

 

 

 

ブーデー1.jpg

 

ブーデー2.jpg

 

 

色々な国を周ってきたけど、

デブ率はやっぱりアメリカが1番じゃないかしら。。。

 

 

よくTV番組とかで出てる、

太りすぎて家から出られなくなっちゃった

っていう感じの、

目を覆いたくなるおデブさんがたくさんいます...

 

 

 

 

さて、話が反れましたが

フラッグスタッフは"グランドキャニオン"や"セドナ"の

拠点となる場所なのです。

 

 

レンタカーをして、まずは

グランドキャニオンへ行ってきました!

 

 

 

 

グランドキャニオン1.jpg

 

グランドキャニオン7.jpg

 

 

広大な大地。

 

 

起源はおよそ7000万年前に遡り、

この一帯の広い地域が地殻変動により

隆起したことに始まります。

 

 

その後、約4000万年前に

コロラド川の浸食が始まり、

いま見れるグランドキャニオンの形になったのは

約200万年前だそう。

 

 

 

 

Sunset1.jpg

 

Sunset2.jpg

 

 

 

この日拝んだ夕陽。

 

 

陽の光、すごい・・・

 

 

ボンカレーのパッケージを

思い浮かべたのは私だけでしょうか、、、

 

 

 

 

ところで、

今日はこの大自然の中キャンプです☆

 

 

 

 

キャンプ1.jpg

 

 

何気にキャンプはこの旅2回目。

 

意外と少ないです。

 

(1回目は@ナミブ砂漠だったな~)

 

 

 

 

キャンプ2.jpg

 

 

テント組み立て~の、

 

 

 

 

キャンプ3.jpg

 

 

ここが今晩の寝床。

 

 

 

そして、夕飯はカップラーメン!

 

 

 

 

キャンプ4.jpg

 

 

この旅、ラーメンもだいぶお世話になったなぁ。

 

 

ちなみに、

世界で手に入るラーメンは

だいたいマルチャンか日清のどちらかでした。

 

 

 

ご飯食べ終わって星を見ていると、

なにやら周りが騒がしく、、、

 

 

 

 

キャンプ5.jpg

 

 

なんかパトカーが何台も来て、

周りのキャンプ客がどんどん退去していくのです。

 

 

もしや殺人鬼でも逃げたか、、、

 

とドキドキしてると、

うちらのところにも警官がやってきて

なにやらガスが漏れたらしく

一時避難が必要とのこと。。

 

 

すぐに移動しようとしたら、

もう大丈夫って。

 

 

なんか肩透かしくらった感じだったけど、

まぁ何事もなくよかったです。

 

 

 

 

 

翌朝。

 

 

早起きして、朝陽を見に展望台へ。

 

 

朝陽を見るためにキャンプしたんだもんね。

 

 

 

 

SunRise1.jpg

 

SunRise2.jpg

 

 

空の色が徐々に明るくなっていき、

 

 

 

 

SunRise3.jpg

 

 

 

 

おはようございます!!!

 

 

 

 

SunRise5.jpg

 

 

 

日本でサンライズを見たのなんて、

元旦か、富士山からかしかない気がするけど

 

サンライズって素晴らしい!

 

 

本当にすがすがしく、

今日という1日が始まることに、

生きていることに

感謝の気持ちで一杯になるんです。

 

 

 

 

SunRise4.jpg

 

 

そして、赤く照らされた大地を眺めながら

私の中では中学の時に歌った、

"大地讃頌"が流れてました♪

 

 

 

母な~る 大地の~ ふと~ころに~ ♪

 

我ら~ 人の子の~ 喜びはある

 

大地を愛せ~よ 大地に生きる人の子ら 

 

その立つ~ 土に感謝~せよ~ ♪♪

 

 

 

 

そうですね、この大地にも感謝しなきゃなりません。

 

 

 

グランドキャニオンは期待していたよりも

かなり整備されていて、

所々に展望台があって

そこから渓谷を眺めるんですが、

一部渓谷の下まで降りていける

トレッキングスポットがあるんです。

 

 

 

やっぱり見ているだけじゃ、物足りない!

 

 

 

 

グランドキャニオン2.jpg

 

グランドキャニオン3.jpg

 

 

ってことで、トレッキングしてきました!

 

 

いつからあたしこんなトレッキング好きに

なったんだろう、、、

 

 

 

 

グランドキャニオン4.jpg

 

 

歩いてると、近づいても全く逃げない

人懐こいリスに出会いました★

 

 

 

 

グランドキャニオン8.jpg

 

 

下から見上げたグランドキャニオンは

また違った表情をしてたなぁ。

 

 

 

谷底に行くには日帰りだと無理のようで

私たちは途中で引き返しましたが、

谷底でキャンプするのもよさそうですよね!

 

 

 

 

グランドキャニオン6.jpg

 

 

 

 

グランドキャニオン=大きな渓谷◎

 

 

 

デカイのはマックと人だけじゃなかったですね!

 

 

こうして、

自然の広大さにも目を奪われたのでした。

 

 

2011.04.02 Saturday | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

最後の国、アメリカへ!LAの魅力☆

ついに最後の国、アメリカに辿り着きました!

 

 

通算41カ国目。

 

 

振り返るとあっという間だったけど、

ここまでよく体調も大きく崩さず

沈没してしまうこともなく

移動してきたなぁとしみじみ。

 

 

あ、でもまだ終わりじゃないので

詳しく思い返すのはやめときますw

 

 

 

アメリカ合衆国、思えばあたしにとって

初めて訪れた海外の国。

 

 

しかも18~19歳という思春期の最後を

1年過ごした国。

 

 

カンザスにはホストファミリーがいるので

言わば、あたしの第2の故郷です。

 

 

 

そして、いま私がこうして

旅をしているのも

あの時アメリカで過ごした1年があったからな気がしてます。

 

 

初めて受けたカルチャーショック。

 

 

世界各国からの留学生と出会ったことで

 

『 世界はなんて広いんだ!

そして知らない場所ばかり。 』

 

って思うようになって、

それで旅をするようになったんだっけ。

 

 

 

あれから10年。

 

 

まさか自分が10年後に世界一周してるなんて

考えてなかったし、

そのゴールがアメリカっていうのも

その時は知る由もなかったなぁ~

 

 

 

ということで、I'm back here in United State!!!

 

 

 

といっても、今回は田舎のカンザスではなく

NYに続いて全米2位の人口規模を誇る

「ロサンゼルス」に来ました!

 

 

 

ロサンゼルス(LA)といえば、

 

 

 

 

LA1.jpg

 

 

 

そう、ハリウッド!!!

 

 

 

 

LA2.jpg

 

 

山の上のHOLLYWOODの看板!

 

 

いやぁ~ 来ちゃったね、LA☆

 

 

 

 

LA3.jpg

 

 

舗装されたキレイな道に、

 

 

 

 

LA4.jpg

 

 

大型ショッピングモール!

 

 

 

この旅では大自然に圧倒されっぱなしだったけど、

なんだかんだやっぱりcityも好きです、私。

 

 

わくわくするよ~♪

 

 

 

 

LA5.jpg

 

 

だって、突然オバマがいたりするんですよ!?

 

 

 

 

LA5-2.jpg

 

 

 あ、かなりのソックリさんでしたww

 

 

 

 

 

LA6.jpg

 

 

こちらはハリウッドといえば!

の「チャイニーズシアター」。

 

 

あのアカデミー賞授与式が行われる劇場です!

 

 

おぉ、ここがあの。

 

でもなぜにチャイニーズ???

 

調べてみたけど、特に意味はないようですね。。

 

 

 

で、このチャイニーズシアターの入り口には

スターたちの手形・足型があります↓

 

 

 

 

LA7.jpg

 

 

 

ガイドブックも持たずに来たから、

どれが誰だかあんまりわからず仕舞、、、

 

 

ここには残念ながら

日本人スターのものはないんですかねぇ。

 

 

ジャッキー・チェンはあったのになぁ...

 

あとレッドクリフの監督だったっけな?

もありました。

 

 

 

 

それから、ハリウッドといえば

これこれ!!

 

 

 

 

LA8.jpg

 

 

歩道に刻まれたスターのお名前♪

 

 

 

 

LA9.jpg

 

LA10.jpg

 

 

 

こんなサービスも!

 

 

 

 

LA11.jpg

 

 

またまたソックリさん◎

 

 

 

 

あとね、本場ハリウッド、

なんと!

ハリウッド映画の撮影してたんです~☆

 

 

 

 

LA12.jpg

 

LA13.jpg

 

 

 

何の映画かは全く不明。

 

 

だけど、ほんの1シーン撮るだけで、

何回もやってたし

エキストラの車も何台もいて。

 

 

映画の撮影に莫大のお金がかかる訳が

ちょっとだけ分かりました。

 

 

 

 

 

ところで、私たち日本人にとって

LAはとっても住みやすい街。

 

 

年中過ごしやすい気候ももちろんだけど、

そのワケは・・・

 

 

 

 

Little Tokyo1.jpg

 

Little Tokyo2.jpg

 

 

リトル・トーキョー!!!

 

 

ここは第2次世界大戦以前からある

日本人街。

 

 

19世紀中期は、この地域にドイツ系移民が数多く住んでいたために

「リトル・ベルリン」等とも呼ばれていたらしいのですが、

日本人漁民だった茂田濱之助という人が

日本食店カメ・レストランを開店したことから

19世紀末に数万人の日本人がこの地に

移住して来たそうなのです!

 

 

 

つい1ヶ月ほど前に

ブラジル・サンパウロの東洋人街を

訪れたばかりだから、

海外の日本人街の違いが見れて面白いです。

 

 

 

 

Little Tokyo3.jpg

 

Little Tokyo4.jpg

 

Little Tokyo5.jpg

 

 

小さくまとまったリトル・トーキョーは

サンパウロのものより

日本っぽいかな。

 

 

その空間だけにいたら、

自分が浅草にでも来ている感覚になっちゃいます。

 

 

こんな懐かしいものまで!

 

 

 

 

Little Tokyo6.jpg

 

 

 

そして、もちろん日本食レストランも

おすし屋さんをはじめ、

たくさんありました。

 

 

 

 

Little Tokyo7.jpg

 

Little Tokyo8.jpg

 

 

 

うどんは日本ぶりかも!!!

 

 

 

 

 

 あぁ、やっぱりアメリカはアメリカですねぇ・・・

 

 

なんだかんだ住みやすそうだな。

 

 

 

前にアルゼンチンを旅してる時に

出会ったアメリカ在住のトルコ人のおじさんが

 

『 アメリカという国は

そこにいる人の国籍は一切関係ない 』

 

って言っていたのを思い出しました。

 

 

 

これまで40カ国旅をしてきて、

それぞれの国には

人種の問題、宗教の問題が

未だあることを実感しました。

 

 

だけど、人種のるつぼである

この国、アメリカは

そこここで白人と黒人が一緒にいるのを見かけます。

 

 

 

あぁ、これがアメリカかな

って。

 

 

 

中でもLAはリトル・トーキョーもあるし、

ハリウッドもあるし

住んだら楽しいだろうなぁ~

 

 

 

しかも、タイミングよく

友達がこの春からLAに住むことになったらしく!

 

 

LAが一気に身近になったかも☆

 

 

2011.04.01 Friday | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

サルサ♪ × サルサ!

南米大陸を南から北に上ってきた私たち。

 

そこにはいつも音楽とダンスが付き物でした♪

 

 

アルゼンチンのタンゴに

イースター(チリ)のカリカリダンス、

 

ペルーのフォルクローレに

そしてブラジルのサンバ。

 

 

中米に入ってからもそれは同じです。

 

 

キューバのサルサ、マンボ、チャチャチャ、

それからジャマイカのレゲエ♪♪

 

 

こっちの人が陽気なのは

やっぱりこの音楽とダンスに基づく

生まれながらの性分な気がするなぁ。

 

 

 

そして、ここメキシコでは

サルサを体験してみることになりました。

 

 

 

泊まっていた宿"Rosas7"の

管理人じゅんさん指導のもと、

まずは宿で練習。

 

 

 

 

サルサ1.jpg

 

 

 サルサは8ビートの基本ステップを覚えれば、

あとはそれの応用なんです。

 

 

基本は男女ペアで踊り、

流れは男性がリード。

 

 

 

 

サルサ2.jpg

 

 

思っていたより簡単かも!

 

ブラジルでかじったサンバよりは

踊りやすいかなぁ。

 

 

そして、実はかなりの運動量なんです!

 

 

1曲3分くらい踊り終わると、

もう汗びっしょり!

 

 

 

多少踊れるところになって

いざ、公園デビュ~♪

 

 

 

 

サルサ3.jpg

 

 

宿の近所の公園では

毎週日曜日の夜にサルサnightが開かれているのです!

 

 

 

 

サルサ4.jpg

 

 

そこにうちらも混ざって、

練習の成果を発表!

 

 

 

 

サルサ5.jpg

 

 

 

といっても、誰が見てるワケではなく、

みんなそれぞれ踊って楽しむ場なので

上手いor下手は全く関係ないんです。

 

 

 

こうして普段から国民みんなが

サルサに触れ合ってて

なんだかいいですよねー☆

 

 

 

日本で毎週日曜日、みんな集まって

盆踊りしてる、

ってそんな感じでしょ?

 

 

 

やっぱダンス&音楽だわー(^^)

 

 

 

 

さて、

メキシコにおいて"サルサ"と言って

もうひとつ忘れてはならないのがこちら!

 

 

 

 

メキシカン1.jpg

 

 

 

あ、手前のbeerではなく、

奥の6つの器をご覧ください。

 

 

これね、メキシカン料理に欠かせない

「サルサ」!!

 

 

そう、こっちも"サルサ"なんですね~

 

 

 

 

メキシカン2.jpg

 

 

お好みでタコスの上とかにかけるんだけど、

やっぱり本場のサルサは

辛い!!!

 

 

 

ここで友人からのMission.

 

 

『 ハバネロを生かじりせよ! 』

 

 

よくTVとかで芸能人が食べて、辛い反応してるけど

果たしてあれは本当なのか・・・

 

ということを知りたいそうです。。

 

 

 

 

ハラペーニョ5.jpg

 

 

スーパーで買ってきましたよー

 

 

 

 

ハラペーニョ3.jpg

 

 

 

こいつがね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハラペーニョ4.jpg

 

 

 

 

 ひゃーーーーーー

 

 

 

まぢで辛い!!!

 

 

口が痛い(><)!!!!!

 

 

 

ということで、実証の結果、

ハバネロは本当に辛いのです。

 

 

辛いもの好きの私でも

おいしくは頂けませんでした。。。

 

 

 

だけど、メキシコ人はこのハバネロ他満載の

"サルサ"パワーで

サルサを上手に踊るんでしょうね♪

 

 

 

メキシコにお越しの際は

是非このWサルサをお試しあれ~★☆★

 

2011.03.29 Tuesday | 05:06 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

弾丸ダイビングツアー♪@Mexico

メキシコのカンクンにやってきました。

 

 

 

 

カンクン1.jpg

 

 

ここはカリブ海沿岸の観光都市。

 

 

1970年代にメキシコ政府が力を入れて

リゾート地としての開発をしたのですが、

ここまでの発展都市とは予想外。

 

 

 

 

カンクン2.jpg

 

 

ビーチ沿いには、高級リゾートホテルが

立ち並びます。

 

 

海はキレイなんだけど、

なんせ人が多い・・・

 

 

ちょうどアメリカのSpring Breakと重なったことも

あると思うけど、

混んでたなぁ。。

 

 

 

 

カンクン3.jpg

 

カンクン4.jpg

 

 

ビーチではイベントが行われていたり、

残念ながら

ゆっくりリゾートを味わいたい場合には

向かない場所かもしれません。

 

 

 

 そんなカンクン、

今回、私たちの目的は「ダイビング」!

 

 

カンクンは拠点ということで、

ダウンタウンの安宿に泊まり

そこから1泊2日の弾丸ダイビングツアーに行ってまいりました♪

 

 

 

まずはカンクンからバスとフェリーで2時間強の

"コスメル島"へ。

 

 

ここはダイバーの中で

世界三大聖地のひとつと言われるスポットなのです。

 

 

 

島につくやいなや、

ダイビングショップに直行し

そのまま海へと向かいます。

 

 

 

 

ダイビング1.jpg

 

 

ちょっとお天気が曇りがちで

心配だったのですが、

海の中は透明度完璧!

 

 

 

 

ダイビング2.jpg

 

 

透明度40mくらいありました!

 

 

だってね、同じボートで行った

シュノーケリングの人が

なんとサメを見たっていうんです!!

 

 

うちらは残念ながら(幸い?)

サメとのご対面はありませんでしたが、

ここは熱帯魚というより

けっこう大きな魚が多かったかな。

 

 

 

 

ダイビング3.jpg

 

 

あと、デッカイ ロブスターも

たくさん見かけました☆

 

 

あんなデッカイの、

レッドロブスターでは見たことないなぁ...

 

 

レストランで出てくるモノの2~3倍の

大きさだったな!

 

 

 

 

コスメルで1泊し、

翌朝1番のフェリーで

プラヤ・デル・カルメンに戻ります。

 

 

そして、また速攻ダイビングショップへ。

 

 

 

今日のダイビングスポットは

ジャングルの中。

 

 

 

 

cenotephoto.jpg

 

 

念願の『セノーテ』です!!!

 

 

セノーテはユカタン半島の石灰岩地帯に見られる

陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。

 

 

メキシコにはこのセノーテが

いくつかあるのですが、

ダイビングをできる所は

プラヤ・デル・カルメンから行ける

数ヶ所に限られているといいます。

 

 

 

 

cenotephoto0.jpg 

 

緑の中を進むと、、、

 

 

 

 

cenotephoto-1.jpg

 

 

ありました~!!!

 

 

 

 

cenotephoto-2.jpg

 

cenotephoto-2-2.jpg

 

 

光が差し込むその場所は、

水がスケスケ。

 

 

実際にはだいぶ下にある岩が

すぐ目の前にあるような錯覚に陥ります。

 

 

 

 

cenotephoto-3.jpg

 

 

そして水中には大規模な鍾乳洞があるんです。

 

 

懐中電灯片手に潜った感想は、

水中探検隊♪

 

 

ダイビングというより、探検してた感じでした。

 

 

そして、水の中のダイバーがこれまた画になります↓

 

 

 

 

cenotephoto-4.jpg

 

cenotephoto-5.jpg

 

 

 上を見上げれば、光のカーテンが☆☆☆ 

 

 

なんとも神秘的な場所でした。

 

 

そして、ここは海水ではなく淡水なので

沈みやすくて潜りやすかったかも!

 

 

 

地球の7割は水でできてるっていうけど、

まだまだ知らない水中の世界がありそうです。

 

 

 

※ダイビングの水中写真は

今回利用したダイビングショップのHPからお借りしました。

2011.03.28 Monday | 04:28 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

ジャマイカのビーチと、JNPのお話。

レゲエの国、ジャマイカですが

もうひとつはずせないのがビーチ!!

 

 

そう、ここはカリブ海に浮かぶ島なのです☆

 

 

 

まずは、キングストンから日帰りでいける、

「ライムキー」のご紹介♪

 

 

 

 

ライムキー1.jpg

 

 

ビーチというか、無人島なんですが。

 

 

 

 

ライムキー2.jpg

 

 

島は15分くらいで1周できちゃう大きさで

水が澄んでて、すごいキレイ!

 

 

 

 

ライムキー3.jpg

 

 

 

小さな魚がたくさん泳いでるの分かります↑?

 

 

 

 

ライムキー4.jpg

 

 

男性諸君はウニ探し中。

 

 

 

 

ライムキー5.jpg

 

 

こーんな大きいウニがうようよいましたよ!

 

 

 

 

ところで。

 

 

突然ですが、「JNP」って何の略だか

わかりますか??

 

ジャマイカではよくこのコトバを見かけます。

 

 

Jamaica

 

No

 

Problem

 

 

 

" No Problem "とは、

「大丈夫」とか「問題ない」という意味。

 

 

 

そうなんです。

 

ジャマイカでは日本ではあり得ないことでも

みんな「大丈夫さ~」って感じ。

 

 

私たちも何度となく、JNPなシーンに遭遇しました。

 

 

 

 

上で紹介した無人島に行く時も、

ボート乗り場でランチをしてから行くことにしたんです。

 

 

そしたら、待てど暮らせど

オーダーを取りに来てくれない。。

 

 

別に混んでる訳でもないんです。

 

 

何度もウエイターさんを呼びに行って、

最後はマネージャーさんに言ってようやく。

 

 

しかし、注文したらしたで

運ばれてきたのは30分後とか。

 

 

 

おかげでライムキーには

1時間もいられなかったんです、、、

 

 

まぁ、JNPの精神で

サンセットツアーに来たって思うことにしました。

 

 

 

 

ライムキー6.jpg

 

 

無人島のライムキー、

是非ともゆっくり滞在して

ぽけ~っと時間を過ごしたい場所でした。

 

 

 

 

次に私たちが行ったビーチは

キングストンから車で5~6時間の

「ネグリル」

 

 

 

初めてローカルバスを体験しました♪

 

 

 

 

ネグリル行きバス1.jpg

 

 

座席がボブ・マーリー!!

 

 

 

 

ネグリル行きバス2.jpg

 

 

そして、前の席のおばちゃんの頭が素敵★

 

 

 

ここでのJNP体験は、

 

「ローカルバスは出発の時間は特に決まっておらず、

満席になったら出発する」

 

 

バスの中で発車するまで、1時間待ちました。。

 

 

これはまぁ、他の国でもよくある話ですが。

 

 

あ、でも長距離バスでこれはさすがにないかなぁ、、、

 

 

 

 

 

ネグリルビーチ1.jpg

 

 

ネグリルのビーチは、人もそんなに多くなくって

のんびりするのに最適!

 

 

そして、他の国のビーチと違うのは、

 

 

 

 

ネグリルビーチ3.jpg

 

 

ビーチで突如、レゲエライブが始まったり、

 

 

 

 

ネグリルビーチ2.jpg

 

 

ラスタマンによくガンジャを勧められることかなw

 

 

でも気に入りました☆このビーチ!

 

 

 

それから、ネグリルには

キングストンではほとんど見かけなかった

日本人以外の外国人がたくさんいました。

 

 

 

 

Ricks CAFE2.jpg

 

 

なんでしょう!?この人だかり・・・

 

 

 

 

Ricks CAFE3.jpg

 

 

飛び込み台でした!

 

 

 

ここはネグリルの観光名所の

「Ricks CAFE」

 

 

 

 

Ricks CAFE1.jpg

 

 

サンセットを見る絶好の場所なんです。

 

 

 

 

Ricks CAFE4.jpg

 

Ricks CAFE5.jpg

 

 

 

こんな夕陽を毎日見てたら

そりゃ" No Problem "ってなるだろうなぁ~

 

 

 

 

そして、キングストンへの帰り道のこと。

 

 

これまた発車まで待たされて、

ようやく発車したと思ったら

1人のおばちゃんが突然荷物を置いたまま下車、

そして行方不明に、、、

 

 

バスは近所をぐるぐる周って、

15分後くらいにようやくおばちゃん発見!

 

 

ここで普通だったら、

みんな怒るのかと思いきや

車内は大爆笑!!!

 

 

「あなた~ 全くどこに行ってたのよー

探したじゃなーい!」

 

的なノリ。

 

 

さすがJNP!!!

 

 

おもわず、うちらも笑っちゃったもんね。

 

 

 

しかし、、、、、

 

 

 

 

帰りバス2.jpg

 

 

今度は発車して30分もしないうちにパンク。。。

 

 

パンクの時も乗客のみなさんは

慣れてるのか

 

「あー やっちゃったねぇ」

 

って感じ。

 

 

まぁ、パンクくらいうちらももう慣れました。

 

 

 

だけどね、恐るべしジャマイカ!

 

 

修理して走り出したら、またすぐにパンク。。。。

 

 

たぶん代えたタイヤも古かったんでしょうねー

 

 

 

で、仕舞いにはタイヤはずしたまま

走ってました・・・

 

 

幸い、後輪がダブルタイヤ(左右2つずつ)だったので

1つはずしてもなんとか無事

キングストンに着きましたが。

 

 

 

JNPパワー炸裂です(><)

 

 

 

 

最後に、ジャマイカの空港にて。

 

 

日本の地震の惨事が表紙の雑誌を

うちらが手に取ってたら、

レジのお兄さんが

 

 

『Everything is gonna be alright~♪』

 

 

って歌ってくれたんです。

 

 

 

『全てがうまくいくさ!』

 

 

ってね。

 

 

 

 

帰りバス1.jpg

 

 

別のジャマイカ人にもらった

日本へのメッセージも同じ言葉でした。

 

 

 

ジャマイカ人にこれを言われたら

なんだかそうなる気がしちゃいます☆

 

 

 

あ、ちなみに白い紙がなくって

手持ちのビニール袋に

メッセージをもらった私たち。

 

 

すっかりJNPが浸透してますね、、、

 

 

 

 

 

そして、ふと気づいたら

 

 

「JNP」

 

 

 

Japan

 

No

 

Problem

 

 

 

 

うん、日本はきっと大丈夫!!!

 

 

2011.03.25 Friday | 16:04 | comments(2) | trackbacks(0) | by RISA

レゲエの国★ジャマイカ!

キューバの首都・ハバナから

飛行機で2時間弱、

こちらも島国「ジャマイカ」にやってきました!

 

 

実はこの国、バックパッカーの間では

あまり行く人がいないんです。

 

 

なぜかというと、

ジャマイカの首都・キングストンは

南アフリカのヨハネスブルグに次ぐ位

危険度が高いという話を聞くし、

旅人ご用達の世界一周航空券に

ジャマイカ行きが含まれていないから

みたいです。

 

 

(最近、ワンワールドにジャマイカ行きが

含まれたって噂を聞きました!)

 

 

 

だけど、こんな機会じゃないと

なかなか来れない場所だし、

「レゲエの発祥の地を見てみたい!」

ってことで、

うちらはこれまた航空券を自己手配(※Cayman Airways)

でやってきたのでした。

 

 

 

キングストンinで最初はけっこうビビッてましたが、

日本人宿のオーナーの話によれば

 

*日が暮れてから歩かなければ大丈夫

 

*起こっている事件の大半は地元の揉め事で、

これまで日本人が殺されたことはない

 

ということで、ちょっと一安心。

 

 

 

ダウンタウンじゃなければ、

明るいうちは歩くことも可能です。

 

 

ただし、やっぱりカメラは怖いので

街中の写真は断念しました。。

 

 

だってね、キングストンの街中って

ほとんど観光客を見かけない。

 

 

久々の黒人オンリーの国で、

歩いてれば

一発で"外国人"って分かっちゃう感じです。

 

 

 

ということで、引き続き

気を張りながら観光開始。

 

 

1つ目の場所は、

 

 

 

 

ボブ・マーリー1.jpg

 

 

ジャーン!!!

 

 

レゲエといえばでしょ♪

 

 

ボブ・マーリー。

 

 

 

街の変~な場所にポツンと立ってました。

 

しかも、「ボブ・マーリー」とも

なんとも表示もなし。

 

 

まぁ、誰が見てもボブ・マーリーだから、ね!

 

 

 

 

ボブ・マーリー2.jpg

 

 

久々に友人からのMissionを遂行!

 

 

『ボブ・マーリー像の前で

同じ格好をして記念撮影。』

 

 

え~、こちら正味5分で観光終了。

 

 

 

 

続いて、観光名所の2つ目。

 

 

 

 

ボブ・マーリー3.jpg

 

 

「ボブ・マーリーMuseum」

 

 

 

 

ボブ・マーリー4.jpg

 

 

 

ここはもう、ボブ・マーリー一色です。

 

 

彼の生涯の写真たちや

息子の似顔絵やらが壁一面に!

 

 

 

 

ボブ・マーリー6.jpg 

 

ボブ・マーリーって

そんなに子だくさんだったんですねー

 

息子7人に、娘が5人いたとか。

 

 

 

 

 

ボブ・マーリー5.jpg

 

 

こちらはボブ・マーリーが乗っていた車★

 

かっこよすぎでしょ!!

 

 

 

 

ボブ・マーリー7.jpg

 

 

こっちはお家の裏にある場所なんだけど、

ここではいっつもボブ・マーリーが

ガンジャを吸っていたとこなんだって~

 

 

ということで真似っこ◎

 

 

 

そいでもって、肝心のミュージアムは

こちらです↓

 

 

 

 

ボブ・マーリー8.jpg

 

 

ボブ・マーリーが最後家族と住んでいた家。

 

 

この中が公開されているんだけど、

残念ながら撮影禁止。

 

 

英語のガイド付きツアーで回ります。

 

 

 

賞を獲ったレコードのコレクションや

洋服、写真、ベッドルーム等々を

ボブ・マーリーの音楽と共に見てまわる感じ。

 

 

このガイドさんがよかった!

 

 

本人もボブ・マーリーの大ファンって感じで

この時の歌は...と言って歌いだしたり♪

 

さぁ、みんなで一緒に~

って歌わされたり♪

 

しかも彼女も声がキレイで。

 

 

 

あたしなんかは完全ミーハー的なノリで

ミュージアムに来た口だけど、

ボブ・マーリーファンが来たら

きっとたまらない場所なんだろうなと思います。

 

 

だって、約30年前までは

ボブ・マーリー本人がここで生活してたんですからね。

 

 

 

はい、完全ボブ・マーリー尽くしの

キングストンの観光名所、

恐らくこの2つで終了ですw

 

 

なんとなく旅人が来ない理由も分かるようなww

 

 

 

 

それから、帰りに「ラスタ集会」

というものも見に行ってみました。

 

 

レゲエのパーティーかなんかかなと思って行ってみたら、、、

 

 

 

 

ラスタ集会2.jpg

 

ラスタ集会1.jpg

 

 

最初はずっと牧師さん?みたいな存在っぽい

ラスタマンからのお話。

 

 

しばらくすると、

太鼓が鳴り出し、みんな踊ってた。。。

 

 

 

 

ラスタ集会4.jpg

 

ラスタ集会3.jpg

 

 

想像していたモノとは全く違い、

ほんと集会って感じでした。

 

 

だけど、ここに来て"ラスタ"について

知らないな~って思い、調べてみると

 

 

『 ラスタファリ運動は聖書を聖典としてはいるが、

特定の教祖や開祖は居らず、教義も成文化されていない。

それゆえ宗教ではなく、思想運動であるとされる。

 

基本的にはアフリカ回帰運動の要素を持ち、

エチオピア帝国最後の皇帝、ハイレ・セラシエ1世を

ジャー(神)の化身、もしくはそれ自身だと解釈する。 

 

 

ですって。

 

 

 

そして、ラスタの生活様式の特徴として

「ドレッド」「ガンジャ(大麻)」「ベジタリアン」

があるらしいのです。

 

 

この3つが合わさってるなんて

不健康極まりないですねぇ・・・

 

 

 

ちなみにジャマイカの多数派宗教はキリスト教で、

ラスタファリズムを信仰するのは全国民の5~10%前後らしいですよ。

 

 

 

 

ボブ・マーリー自身もラスタマンで

彼の曲も

このラスタファリ運動の思想が背景になっている訳だけど、

あたしにとっては曲の意味がわからなくても

レゲエのリズムだったり、

なんだろう、音が気持ちいいのかな。

 

 

しかも、世界中の誰もがたぶん

1回はボブ・マーリーの曲を耳にしたことがある。

 

 

これってスゴイことだよなぁ。

 

 

 

 

そうなんです!

 

キングストンは別に観光をしに来る場所なんじゃない!

 

 

やっぱレゲエでしょ~~~♪♪♪

 

 

 

 

ということで、夜はクラブへ。

 

 

 

 

フレディライブ1.jpg

 

 

やっぱりクラブとか来ている人は

みんなお洒落☆

 

 

 

 

フレディライブ2.jpg

 

フレディライブ3.jpg

 

 

なんと!

 

 

このおばちゃんが着てたのは「あゆT」!!

 

 

最初、あゆが伸びすぎてて気づかなかったわ、、、

 

「あゆ聴くの?」

 

って聞いたら、

 

『彼女はジャマイカで有名よ~!』

 

って。

 

 

すごいなぁ、あゆはジャマイカにも進出しちゃってるんですね。

 

 

 

 

そうそう、お洒落といえば、

ジャマイカに来て最初に受けた衝撃が

宿にいた日本人の女の子がお化粧バッチリで。

 

 

旅してる時にはまず出会わない部類の

お姉さま方。

 

 

ジャマイカに来ている旅行者のほとんどは

レゲエが目的で、

毎晩ダンス(イベント)行ったりしてるんですねぇ。

 

 

キングストンにだけ1ヶ月滞在とか、

今回のジャマイカが初海外とか、

そんな人が大勢いて

なんだか知らない世界を見た気がしました。

 

 

 

 

で、話しは戻って、

今夜はレゲエ界の大御所

"フレディ・マクレガー"のライブがあるって。

 

 

まぁ、あたしは知らなかったんですけどー

 

 

 

 

フレディライブ7.jpg

 

 

気づいたら、すぐ近くの席に

普通のお客さんの間に座ってました。

 

 

しかも若手の出番にも

自ら盛り上げ!!!

 

 

 

 

フレディライブ8.jpg

 

 

単なるおっちゃんかと思ったら、、、

 

 

 

 

フレディライブ4.jpg

 

フレディライブ6.jpg

 

 

 

歌いだしたら、本物の本物でしたっ!

 

 

それこそ、周りの盛り上がり半端ない!!

 

 

 

 

フレディライブ5.jpg

 

 

マスコミもけっこう来てたみたいで。

 

 

だけど、やっぱりすごく謙虚で気さくな方です。

 

 

 

 

フレディライブ9.jpg

 

 

最後の写真撮影、自分が1番スペシャルゲストなのに

端っこで笑顔(^^)

 

 

素敵です♪

 

 

 

で、うちらもちゃっかり一緒に記念撮影★

 

 

 

 

フレディライブ12.jpg

 

 

あと、日本へのメッセージを頼んだら

すぐにOKして応えてくれました!

 

 

 

この日のイベントを見て知ったけど、

たぶんこの日あの場所にいた外国人って

日本人だけなんじゃないかな。

 

しかも、全部で20人位。

 

 

旅人はうちらくらいなもんで、

後はみんなレゲエファン。

 

 

ジャマイカと日本は

こうしてレゲエでつながっていたんだなぁ♪

って初めて知りました!

 

 

だからこそ、フレディさんも

いまの日本を心から心配してくれて、

ライブの冒頭にも日本の歌をアカペラで歌ってくれたんです。

 

 

 

やっぱり音楽は世界をつなぐんだなぁ~☆

 

 

 

 

 

あ、そうそう。

 

 

このライブの様子が後日、

地元の新聞に載ったんです。

 

 

 

 

フレディライブ10.jpg

 

 

あれ・・・

 

 

 

 

フレディライブ11.jpg

 

 

 

バッチリ登場しちゃってました!

 

 

旅人のうちらがファン代表ですんません。。。

 

 

 

いやー、でも旅人のみんなにも

是非ジャマイカ体験して欲しいです!!

 

 

まだまだあるジャマイカの魅力は...

 

 

 

また次回!

 

 

 

 

2011.03.22 Tuesday | 14:06 | comments(5) | trackbacks(0) | by RISA

これが社会主義国家、キューバ!

 未知の国、キューバへ!

 

 

 

 

キューバへ1.jpg

 

 

キューバへのフライトは

いったんメキシコのカンクンに行って、

日本人ご用達の代理店"TMC"で手配しました。

 

 

ちなみに、カンクンからキューバの首都・ハバナへは

クバーナとエアロメヒコの2社が飛んでいます。

 

 

 

 

キューバへ2.jpg

 

 

 

さてさて、無事にキューバに到着!

 

 

キューバについて事前に知っていることといえば、

 

"社会主義の国である"

 

"チェ・ゲバラが革命を起こした国"

 

くらいでしょうか。。

 

 

こんなに事前のイメージがない国も珍しいかも。

 

 

 

 

ハバナ町並み1.jpg

 

ハバナ町並み2.jpg

 

ハバナ町並み10.jpg

 

 

 

まず最初に抱いた印象は

 

『街がキレイ!!!』

 

 

まるでヨーロッパみたい♪

 

って思ったら、それもそのはず◎

 

 

ここはかつてスペイン領だった場所なのです。

 

 

 

 

ハバナ町並み3.jpg

 

ハバナ町並み4.jpg

 

 

カテドラルや広場はスペイン植民地時代の

名残だったんですね。

 

 

ペルーのクスコもスペイン領だったし、

スペインって強かったんですねぇー

 

 

あ、っていうか、

今まで旅してきた南米のほとんどが

スペイン語だったのって、

全てスペイン領だったからでしたね、、、

 

 

ブラジルはポルトガル領だったから

唯一ポルトガル語なんですよね。

 

 

 

あと、街がキレイと思った理由には

ひとつ社会主義国ならではのワケがありました。

 

 

それはね、「街中に広告が一切ない」ってこと。

 

 

確かに、、、です。

 

 

 

 

それから、これはヨーロッパとは違うけど

 

『街がカラフル☆☆☆』

 

 

 

 

ハバナ町並み5.jpg

 

ハバナ町並み6.jpg

 

 

社会主義の国っていうと、

ロシアが思い浮かんで、これもあくまで想像だけど

なんとなくグレーのイメージというか。。

 

 

 

建物自体もビビットカラーなものが多いんだけど、

街を走る車がまたカラフルなんです★

 

 

 

 

ハバナ町並み7.jpg

 

ハバナ町並み8.jpg

 

ハバナ町並み21.jpg

 

ハバナ町並み22.jpg

 

 

これら見ての通り、40~80年代の

クラッシックカーたちです!

 

 

キューバではこれらの車が

まだまだ現役。

 

 

観光の目玉のひとつとされていて、

Taxiとして使われてもいますが

地元の人も普通に乗っています。

 

 

 

 

ハバナ町並み9.jpg

 

 

こんなシーン↑とか、

いやいや映画のシーンの中でしょ?

って突っ込みたくなりますね。

 

 

 

そして、このクラッシックカーの裏にも

社会主義が存在していました。

 

 

その昔、アメリカ資本にがっちり支配されていたキューバは

1959年のキューバ革命後、

1961年に社会主義宣言をして

同年アメリカ政府がキューバとの外交関係を断絶したため、

それ以降米国の商品が入ってこなくなったのです。

 

 

だから、今でも40~50年代のアメ車や

古いロシア製の車を何度も塗り替えて

使っているのだそうです。

 

 

 

なるほどねー。

 

 

確かに生活物資も限られている感じはしたような。。

 

 

 

 

ハバナ町並み15.jpg

 

 

パンやさんに、

 

 

 

 

ハバナ町並み14.jpg

 

 

お肉やさん、

 

 

 

 

ハバナ町並み16.jpg

 

 

そして、ピーマンのみを売る八百屋さん。

 

 

中には懇親のキャベツ1個売っている

お店とかもあったなw

 

 

 

あ、あとね、

コーラがオリジナルなんです。

 

 

アメリカからコーラが買えなきゃ、

作っちゃえ!

ってゆー意気ですかね。

 

 

 

 

キューバコーラ1.jpg

 

キューバコーラ2.jpg

 

 

お味はちゃんとコーラでしたよ!

 

 

 

あとは、意外だったのが

着ている洋服とか

そんなにボロボロじゃないし、

今っぽい?洋服も売ってたし

おもちゃ屋さんとかもありました。

 

 

 

 

ハバナ町並み17.jpg

 

ハバナ町並み18.jpg

 

 

 

それからそれから、

キューバ人の憩いの場所がここ。

 

 

 

 

コッペリア1.jpg

 

 

行列の訳は、、、

 

 

 

 

コッペリア4.jpg

 

 

"コッペリア"というアイスクリームやさん!!

 

 

アイスクリームやさんというより、

アイスクリームのテーマパークみたいに

公園全体がアイスクリームやさんになっているんです。

 

 

 

 

コッペリア2.jpg

 

コッペリア3.jpg

 

 

 

フレーバーごとに食べる場所が違います。

 

 

 

 

コッペリア5.jpg

 

 

このアイス、1皿に4スクープもアイス

のってるんだけど、

みんな食べる食べる!

 

 

 

 

コッペリア6.jpg

 

コッペリア7.jpg

 

 

おじさん達が、ひとり4皿ずつも食べてたからね・・・

 

 

 

 

 

 

ところで。

 

 

キューバって至って治安がいい国なんです。

 

 

これもなんだか意外でした。

 

 

街中で堂々とカメラを出してても大丈夫♪

って旅行者にはなんとも嬉しいことですよね~

 

 

 

1本路地を入ると、

キューバ人のリアル生活の場を

垣間見ることができます。

 

 

 

 

ハバナ町並み11.jpg

 

ハバナ町並み12.jpg

 

ハバナ町並み13.jpg

 

 

みんなのんびり暮らしている感じです。

 

 

 

あ、歩いている途中に偶然結婚式にも

遭遇しました♪

 

 

 

 

ハバナ町並み19.jpg

 

ハバナ町並み20.jpg

 

 

 

お幸せに・・・☆

 

 

 

 

でもなんで治安が良いんでしょうね?

 

社会主義でみんな平等だから??

 

 

聞くところによると、警察の取り締まりが

とっても厳しいんだとか。

 

 

観光客目当てに

ふっかけてくる人とかに

「警察呼ぶぞー」

って言うと、一発で標準価格になるらしいです。

 

 

 

あと、平等といえば給料。

 

 

社会主義国のキューバでは

職業ごとに給料が統一されているそう。

 

そして、キューバ人の月給は最高でも約20ドルと言います。

 

 

教育費と医療費はタダらしいのですが、

それで生活できるの!?

 

って思いますよね。

 

 

 

だけど、実際キューバの地元民の食べ物は

すこぶる安いのです。

 

 

 

 

キューバピザ.jpg

 

 

このピザ5CUP、

なんと17円。

 

 

上で書いたアイスも同じ。

 

 

バスとか数円で乗れるらしいですよ?

 

 

 

えー、だったら旅人も

キューバはちょー安く旅できるじゃん!

 

って思いたいところですが、、、

 

 

キューバには2種類の通貨が利用されているんです。

 

 

主に外国人が利用するCUC(クック)と

主に地元民が利用するCUP(人民ペソ)。

 

 

1CUC=25CUPに換算されます。

 

 

そして、

外国人観光客が利用するレストランやホテルは

全てCUCしか使えません。

 

 

(場所によっては、外国人でもCUPも使えちゃいます。

ピザもアイスもCUPで買えた!)

 

 

 

うちらが泊まっていた安宿は

民家にステイさせてもらう形なのですが、

10CUC(≒850円)でした。

 

 

ドミトリーで9ベッドあったから、

満室だと1日で7650円。

 

 

あら?既に日給20ドル越えてますね、、、

 

 

 

とゆーことで、社会主義国のキューバにも

貧富の差はありそうですね。。

 

 

 

いやはや、不思議な国です◎

 

 

 

 

そして、この国を語る時に

はずせないのがこのお方!

 

 

 

 

チェ6.jpg

 

 

【 エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ 】

 

 

本名長っ、、、

 

 

通称、ご存知"チェ・ゲバラ"です。

 

 

彼こそが、カストロと一緒に

アメリカ支配からの開放である

キューバ革命を起こした人物。 

 

 

 

 

チェ2.jpg

 

チェ3.jpg

 

チェ4.jpg

 

チェ5.jpg

 

 

 街の至るところで、チェの肖像を目にします。

 

 

極めつけは、内務省の壁にまで!!!

 

 

 

 

チェ1.jpg

 

 

 

私がチェ・ゲバラを身近に感じるようになったのは

映画「モーターサイクル・ダイアリーズ

を見てからかな。

 

 

彼もまた放浪の旅人で、

学生時代に南米をうちらと同じルートで

(あ、うちらが同じルートか、、、)

旅していたんです。

 

 

 

当時(青年期)から正義感が強かったけど、

でもどうして彼がキューバ革命に

加担するに至ったか?

 

 

それは今回キューバを訪れて、

色々調べたけど

でもまだあんまり分かっていないかも。

 

 

なので今見たい映画がコレ!

 

 

 

 

チェ映画.png

 

 

大人になったチェのストーリー

 

 

 

チェ・ゲバラは39歳で亡くなっているけど、

チェと一緒に革命を行ったカストロは現在84歳。

 

 

この2人によって誕生した社会主義国家は

この先どうなっていくのでしょう・・・

 

 

 

 

 

ひとまず私のキューバの旅は

チェの映画を見るまで、まだ続きそうです。

 

 

2011.03.19 Saturday | 19:56 | comments(2) | trackbacks(0) | by RISA

Pray for JAPAN☆

3月11日の朝、

私たちはアメリカのマイアミ空港にいました。

 

メキシコに行く途中のトランジットです。

 

 

早朝の寝ぼけた状態でトイレに行くと、

清掃員のおじさんが

 

「日本人か?日本が大変なことになってるぞ・・・

大地震で、、、」

 

と教えてくれました。

 

 

急いで、浩史に知らせて

携帯で自宅に電話をかけるも不通。。。

 

 

急いでネットにつないで状況を確認。

 

 

日本時間、11日の夜でしたが

大変な事態になっていることを

パソコンの画面を通じて知りました。

 

 

あとちょうど1ヶ月で帰国なのに、

日本に帰った時に

待っていてくれる家族、

友人がいなくなってたらどうしよう、、、

 

気が動転しそうになりました。

 

 

 

その後、私の身内や友人の安否は確認が取れましたが、

日本の悲惨な状況が毎日流れてきます。

 

 

アメリカのホストファミリーや

ブルガリアの留学生、

つい先日ブラジルで会っていた友人、

世界のみんながすぐに反応してくれました。

 

 

泊まっていた日本人宿では

常にNHKをUstで流していましたが、

緊急速報の音が鳴るたびに

ビクビクしてしまいます。

 

 

遠く離れたこの地でもそうなんだから、

実際に自分が渦中の日本にいたら

どうなっていたんでしょう。

 

 

 

 

twitterで見たあるニュース。

 

 

被害の大きかった宮城の村で

津波の情報を最後までアナウンスして

その後流されてしまったとされる25才の女性がいたそうです。

 

 

自分が真っ先に逃げることもできたと思うのに、

彼女は自分の命を犠牲にして

村のみんなに避難を呼びかけました。

 

 

 

 

他にも、ギャルの子が節電のために

巻き髪をやめてみたり、

みんな1人1人が

"自分に今できること"

を実践しています。

 

 

 

世間でも話題になっているけど、

これってほんとスゴイことだと思う。

 

 

 

先日、マチュピチュに行った帰り、

電車が5時間くらい遅延した時、

みんな我先に電車に飛び乗ろうとして。

 

 

こんな時、日本だったら

みんなが秩序を守って、パニックにはならないんだろうな

って思ってたら

やっぱりそうだったんですね。

 

 

 

皮肉なタイミングですが、

日本人の凄さを世界に知らせることができました。

 

 

 

とは言っても、

こんなことが言えるのは

自分の身の回りの被害が小さかったからですよね。

 

 

 

東北の今回亡くなられた方々や

被害に合われた方々には

正直かける言葉が見つかりません、、、

 

 

天災は事前に防げたものでもなく。。。

 

 

 

 

私、人の人生には

決められた道のようなものがある

って常々思ってるんだけど、

でもどうしても"死"についてだけは

自分を納得させるワケが見当たらないんです。

 

 

高校の友人が、20歳の時に亡くなって

その時から死について考えるようになったけど、

分からない。

 

 

 

でも、やっぱり残された私たちにできることは

 

『どんなことがあっても、生き抜くこと』

 

なんだと思う。

 

 

 

 

旅に出ている自分たちの身に何かが起こっても、

それは自分が選択した道だから

ある意味仕方がないと思ってたけど、

自分がいない間に日本にいるみんなに

何かが起こるって想定したなかったなぁ。

 

 

 

 

あと、1ヶ月、

無事に旅を終え、生きて日本に帰りたいと思います。

 

 

そして、そこで自分たちにできることを

精一杯やろうと思う。

 

 

 

今は、ちょっと離れた日本の外から

被害に合われた方の1人でも多い無事を、

今後の更なる被害が広がらないことを、

祈っています。

 

 

Pray for JAPAN☆

 

2011.03.11 Friday | 01:39 | comments(4) | trackbacks(0) | by RISA

ブラジルの中のニッポン☆サンパウロのリベルダージ。

 リオのカーニバルを満喫した私たちが

次にやってきたのは

ブラジル、いや南半球最大の都市

「サンパウロ」です。

 

 

 

 

サンパウロ1.jpg

 

 

いやいや、都会とは聞いていたものの

街並みは新宿みたい!

 

高層ビルが立ち並んでいます。

 

 

 

2014年にワールドカップ、

2016年にはオリンピックを控える

成長著しいブラジルですが、

でも「ブラジルの有名企業って?」

って聞かれると考えちゃいますよね。

 

 

ブラジルの経済を支える産業って

果たして何なのでしょう??

 

 

気になって調べてみると

そのひとつは天然資源の模様。

 

 

ブラジルは鉄鉱石の輸出量世界一、

アルミニウムの輸出量が世界2位、

またアマゾン川流域には

まだまだ眠れる資源が豊富にあるようなのです。

 

 

また、かつてはゴムの有名産地でもありました。

 

 

 

そうそう、ゴムといえば

私たちに身近なブラジル発のブランドがあります!

 

 

 

 

サンパウロ3.jpg

 

 

ひとつ目はサンダルメーカーの

"havaianas"(ハワイアナス)

 

 

名前がなんとなくハワイっぽいから

ハワイ産かと思っている人も多いんでは?

 

 

こちら実はブラジル発のブランドなんです。

 

 

 

 

サンパウロ4.jpg

 

 

このサンダル、日本でも手に入れることはできますが

本場のお店はやっぱり種類が豊富だったな~

 

 

 

 

続いて、2つ目がこちらもブラジル発の

シューズメーカー"melissa"(メリッサ)

 

 

 

 

サンパウロ2.jpg

 

 

 

melissa.bmp

 

 

 

 これはゴム製ではないんですが、

再生可能な特殊プラスティック素材の靴を扱う

ブラジルの老舗メーカーです。

 

 

最近は日本のセレクトショップにも置いてあるようですが、

まだ直営店はないんですよねぇ。

 

 

あったら流行ると思うんだけどなー。。

 

 

 

 

 

 

ところで。

 

 

話は全く変わりますが、

世界を旅していて常々思うこと。

 

 

それは、世界中どこへ行っても

中華街はあるんだけど、

世界に日本人街はほとんどないってこと。

 

 

 

ここまで36カ国周って来ましたが、

唯一あったのが

ドイツのデュッセルドルフでした。

 

 

今では世界中どこでも見かける

SUSHI-Barも

ちゃんと日本人がやっているお店って

実はあんまりなかったり。。。

 

 

 

そんな中、ブラジルのサンパウロには

日本人街があるっていうので

楽しみにして来ました!

 

 

 

 

サンパウロ5.jpg

 

サンパウロ6.jpg

 

 

 

そう、ここサンパウロにある「リバルダージ」は

世界最大規模の日本人街なのです。

 

 

そして、日本人街といって

我々旅人が期待するのは

日本食!!!

 

 

 

2日間という短い滞在でしたが、

日本食三昧してきましたよ~♪

 

 

 

まずはこの旅初の牛丼。

 

しかも"すき家"があるというじゃないですか!!

 

 

 

 

すき家1.jpg

 

すき家2.jpg

 

 

さすがに生卵はつかなかったけど、

普通においしかった☆

 

 

 

 

続いて、ラーメン!

 

 

 

 

あすか1.jpg

 

 

ここは日本人経営じゃないんだけど、

日本で修行を積んだブラジル人がやっている

ラーメンやさん、あすか。

 

 

昼も夜も行列が絶えないから

期待して行ったんですけどね、、、

 

 

 

 

あすか2.jpg

 

 

 

お味はまぁまぁってとこですかね。

 

海外で食べたラーメンでは

デュッセルドルフの方が

レベルが高かったなぁ。

 

 

やっぱり日本人がやってるからかなぁ??

 

 

 

 

そして、頑張って奮発しました!

 

 

 

 

千代1.jpg

 

 

じゃーん!!!

 

 

 

 

千代2.jpg

 

 

お寿司定食♪♪♪

 

 

お寿司に、てんぷらに焼き魚、

白いごはんにおみそ汁~

 

 

なんて贅沢なのかしら・・・☆

 

 

お味は最高です!!!

 

 

 

あと、日本では味わえない

ブラジルのオリジナル寿司にも挑戦。

 

 

 

 

千代3.jpg

 

 

 

タレのついたサーモンの皮で巻いて、

揚げてあるこのお寿司。

 

 

サクサクしてて、なかなかいけました!

 

 

 

 

いやぁ、美味しかったなぁ~サンパウロ。

 

 

やっぱり日本人が作る日本食が1番ですね!

 

 

 

世界中にはきっと本物のSUSHIを食べたことのない

外国のみなさまが大勢いるはず。

 

 

もっと本物の寿司屋&日本食を海外展開しないと

ダメですねー!!

 

 

 

 

あ、それからこの日本人街リベルダージですが、

年々日本人の数が減少し、

変わって中国人や韓国人の移民が増えたことで

とっても残念なことに

2004年から正式名称が

「日本人街」から「東洋人街」へと改名されたんです。

 

 

 

せっかくの日本人街が、、、、、

 

 

この先、中華街へと変化しないことを

祈るばかりです(><)

2011.03.10 Thursday | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

みんなでサンバ♪

リオ・デ・ジャネイロでは

カーニバル以外にもうひとつ

やらなければならないことがありました。

 

 

それは、

 

 

 

 

ホドリゴparty1.jpg

 

 

 

「再会」!!!

 

 

ブラジル人のホドリゴ(私の隣)とは

イスラエルのテルアビブで宿が一緒で、

その後トルコのイスタンブールで偶然また再会したんです。

 

 

本当は、ホドリゴが旅から帰ったら

リオに住むって言うから、

カーニバル中に泊めてもらえるかなぁ~

なんてうっすら期待していたのですが、、、

彼も旅から戻ったばかりで。

 

 

だけど、こうして無事に再会を果たすことができました!

 

 

旅中に出会って、

本人の故郷で再会するのは

アルゼンチンのテレに続いて2人目かな。

 

 

これぞ、長旅の醍醐味!!

 

 

 

ということで、

今日はホドリゴ友人宅でBBQ☆

 

 

 

 

ホドリゴparty2.jpg

 

ホドリゴparty3.jpg

 

 

総勢20名くらいいたかなぁ。

 

 

BBQを焼く横では、

女性たちがダンスを開始♪

 

 

 

 

ホドリゴparty4.jpg

 

 

 

うちらも混ざって、無料サンバ教室のはじまり~

 

 

 

 

ホドリゴparty5.jpg

 

 

ブラジル女子の腰の動き、

ハンパないっ!!

 

 

 

 

ホドリゴparty6.jpg

 

 

幼い頃から自然と体が覚えるらしいのです。

 

 

 

 

ホドリゴparty7.jpg

 

 

 

こうして見ると、なんか留学時代を思い出すなぁ。。

 

 

 

その後もみんなで踊ったり、

 

 

 

 

ホドリゴparty8.jpg

 

 

 

歌ったり、

 

 

 

 

ホドリゴparty9.jpg

 

 

 

楽しい時間はあっという間に

過ぎていきました。

 

 

 

 

ホドリゴparty10.jpg

 

 

 

そうして、夜には

地元の若者が出かけるラパという所へ。

 

 

 

 

ホドリゴparty11.jpg

 

ホドリゴparty12.jpg

 

 

ここは、Barとかがたくさん集まる

六本木のような場所。

 

 

みんな道路で飲んで、踊って!

 

 

地元の人たちはこうやってカーニバル期間を

楽しむんですね~

 

 

あ、ちなみにリオのカーニバル期間は

彼らの祝日なんです。

 

 

 

 

ホドリゴparty13.jpg

 

 

 

ちょっとだけだけど、

地元の人の盛り上がりも味わうことができました☆

 

 

 

そうそう、それで深夜3時くらいに帰ったんだけど

タクシーがつかまらないったら・・・

 

 

それこそ金曜日の銀座か六本木状態で

ちょっと懐かしかった。

 

 

 

 

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ、

3年後にはW杯だし、

5年後にはオリンピックだし

こりゃ戻って来るしかないですねー!!

 

 

その時にはまたみんなと再会したいな★

 

 

2011.03.09 Wednesday | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

世界最大のエンターテインメント☆リオのカーニバル♪♪♪

いよいよ、待ちに待った

リオのカーニバル当日。

 

 

席は自由席のため、1番前を取るには

早めに行って並ぶのが鉄則。

 

 

過去の人のブログだと、

21時開始に、14時から並んだとか。

 

 

うちらは16時くらいに行こうと思ってたんだけど、

なんだかんだで着いたのが18時をまわっていて。。

 

 

やっぱり既に最前列は取られてました。

 

 

 

でもね、その最前列に日本人が8人くらいいて

よく見たら知ってる顔が☆

 

 

ちゃっかり混ぜてもらっちゃいました(^^)

 

 

 

 

 

リオのカーニバル1.jpg

 

 

 

カーニバルは打ち上げ花火と共にスタート!

 

 

去年は始まるのが結局23時とかだった

って聞いたけど、

今年は21時には始まりました。

 

 

 

だけど、うちらのセクター11に

カーニバルが到着するのは

その40分後くらいなんですけどね...

 

 

 

 

リオのカーニバル2.jpg

 

 

 

カーニバルは600mくらいある直線のコースを

1チーム、制限時間65分以上80分以内で

進むんです。

 

 

そして、様々な観点から審査され

全12チームの中から

優勝を競うというもの。

 

 

 

 

 

それにしてもすごい人の数!!!

 

 

 

 

リオのカーニバル3.jpg

 

 

リオのカーニバルは、1チームの出場者が

3000~4000人の規模。

 

 

観客数は1日あたりおよそ7~8万人といいます。

 

 

 

 

リオのカーニバル4.jpg

 

リオのカーニバル5.jpg

 

 

 

また、各チームにこだわりの装飾がされた

山車が登場します。

 

 

これは1チーム、8~12台。

 

 

 

そして、衣装もカラフル★★★

 

 

 

 

リオのカーニバル9.jpg

 

リオのカーニバル10.jpg

 

 

 

毎年、日本をイメージした衣装がある

って聞いてましたが、

今年はコレ↓

 

 

 

 

リオのカーニバル11.jpg

 

 

「サムライ」ですね!

 

 

だけど、持っている旗の文字が不明・・・

 

たぶん"風林火山"って書きたかったんじゃないかなぁ、、、

 

逆さまの山や火、風の文字が認識できますw

 

 

 

 

あとね、見てたらなんと日本人がいました!!

 

 

 

 

リオのカーニバル12.jpg

 

 

 

リオのカーニバルって

実は誰でも参加できるそうなんです。

 

 

お金さえあれば、、、の話ですけどね。

 

 

 

え?でも練習はどうするの?

 

 

って思いますよね。

 

 

 

これがまた意外だったんですけど、

リオのカーニバルって

踊り自体はさほど大したことがない。

 

 

みんなリズムに乗って

歩いてるだけって感じもしたな。。。

 

ポジションによりますけどね。

 

 

 

 リオのカーニバル13.jpg

 

 

この人たちとか、まさに観光客の参加者でしょ~

 

 

山車に乗るには、更にマネーが必要らしく

リッチマンたちですね!

 

 

 

 

それから、

私の中で、リオのカーニバルといえば!

の"サンバガール"の登場は

意外と少なかったなぁ。

 

 

 

 

リオのカーニバル6.jpg

 

リオのカーニバル7.jpg

 

 

でもやっぱり本物のサンバガールは迫力が違う!

 

いろんな意味で。。

 

 

 

おしりプリプリだし!

 

 

 

 

リオのカーニバル25.jpg

 

 

 

そして、けっこうサンバボーイも見かけました。

 

 

 

 

リオのカーニバル8.jpg

 

 

 

 彼らって、このゴージャスな衣装

実は自前なんだそうです。

 

約135万~270万円もするこの衣装を自腹とは・・・!

 

 

 

 

 

 

ところで、カーニバルは上にも書いたように

1チーム最大80分。

 

準備時間も入れると、1チームが終わるのに

2時間弱かかる訳です。

 

 

そして、開始が21時だから

2チーム終わった時点で

既に0時をまわっているんです。

 

 

ちなみに1日の出場チーム数は6チーム。

 

 

 

 

 

さて、3チーム目が終わって

午前3時すぎ。

 

みんながちょうど眠たくなってきた頃、

ひときわ会場が盛り上がりを見せました。

 

 

 

 

リオのカーニバル15.jpg

 

 

なんだろう?と思ったら、

次のチームは去年の優勝チームなんだそう。

 

 

これは期待できそうです!

 

 

 

 

 

リオのカーニバル29.jpg

 

リオのカーニバル30.jpg

 

 

 

!!!

 

 

スタートからして、今までとなんか違う感じ!

 

動きが機敏だし、みんなの演技が揃ってる!!

 

 

(ってよく考えたら、全体のレベル

低いんですかね・・・)

 

 

 

 

でね、それぞれの演技には

ストーリーがあるっていうんだけど、

これまでのチームは

残念ながらテーマが見えなかったんです。

 

 

だけどね、さすがは昨年度優勝チーム!

 

 

 

 

リオのカーニバル16.jpg

 

リオのカーニバル17.jpg

 

 

これは「アバター」↑に

 

 

 

 

リオのカーニバル18.jpg

 

リオのカーニバル19.jpg

 

 

こっちは「ハリーポッター」↑

 

 

 

 

リオのカーニバル20.jpg

 

 

更に「ジョーズ」に、

 

 

 

 

リオのカーニバル21.jpg

 

 

「インディージョーンズ」も!!!

 

 

 

そう、このチームのテーマは映画だったのです。

 

 

分かりやすいし、凝ってる~★

 

 

 

 

正直ね、それまでのチームの演技は

ディズニーランドのエレクトロニカルパレードの

でっかい版って感じに思ってたんだけど、

 

やっぱりできるチームの演技は

完全"魅せる"パフォーマンスで

これぞ最高級のエンターテインメント♪

って思いました!

 

 

 

 

リオのカーニバル14.jpg

 

 

 

観客の盛り上がりも最高潮!!!

 

 

 

 

リオのカーニバル22.jpg

 

 

清掃のお兄さんもノリノリで

STOMPみたいに踊りだしてたからねw

 

 

 

 

そうそう、パレードには

こんな人たちも参加してましたよ!

 

 

 

 

リオのカーニバル23.jpg

 

 

サッカー選手のロナウジーニョ、

 

 

 

 

リオのカーニバル24.jpg

 

 

スーパーモデルのジゼル、

 

 

 

 

リオのカーニバル26.jpg

 

 

そしてこちらは有名人じゃなくて、

スーパーハレンチ衣(装)賞!(勝手に命名)

のお姉さん♪

 

 

 

 

 

リオのカーニバル27.jpg

 

 

 

最後の1チームの時には

けっこうな雨が降ってきちゃったんだけど、

それでもみんな帰らずに最後まで観戦です。

 

 

 

 

リオのカーニバル28.jpg

 

 

 

 結局全部終わった頃には空も明るくなってました。

 

 

 

 

 

 9時間の長丁場、

途中で飽きてくるかなぁと思ったけど

そんなことは全然なくって

ずっとカメラ握り締めて見入ってしまいました!

 

 

 

TVで見てからずっと、いつか生で観たいと夢見てきた光景。

 

 

世界遺産とかだといざ本物を見てみると

「あ~そのまんまね」

って思っちゃう時もあるんだけど、

このエンターテインメントは

生で見ないとやっぱりダメですね!

 

 

 

 

チケットはそれなりの値段するけど、

これは生で観る価値ありありです!!!!!

 

 

2011.03.08 Tuesday | 11:39 | comments(2) | trackbacks(0) | by RISA

チケットなしでも楽しめる♪リオのカーニバル★

リオ・デ・ジャネイロまでは来たものの、

お金がなくてチケットが買えない(><)

 

 

そんなアナタに朗報です♪

 

 

リオのカーニバルをチケットなしで楽しむ方法☆

 

 

 

 カーニバル本選は毎年4日間行われますが、

本選が始まる前日に

実はもうひとつのカーニバルが行われているんです!

 

 

 

 

 

子供カーニバル1.jpg

 

 

コレ、子どもたちによるカーニバル★

 

 

 

 

子供カーニバル2.jpg

 

子供カーニバル8.jpg

 

 

カーニバルなんだか、お遊戯会なんだか

分かりませんが

中にはちゃんとサンバガールもいましたよ♪

 

 

 

 

子供カーニバル3.jpg

 

 

そして、楽しいのが会場の盛り上がり!

 

 

 

 

子供カーニバル6.jpg

 

 

カーニバル当日の会場は

観光客ばかりだそうなのですが、

この日は"無料"ということもあって

会場の中は地元の人でごった返しています。

 

 

 

 

子供カーニバル7.jpg

 

 

わが子に声援を送るお母さんや、

 

 

 

 

子供カーニバル5.jpg

 

 

仮面をつけてサンバを踊る人たち。

 

 

 

子どものカーニバルだけど、

開始は夜。

 

たぶん19時くらいから。

 

私たちは21時すぎに行って、

23時くらいまでいたけど、まだまだ続く感じでした。

 

 

いったい何時までやってたのかなぁ・・・

 

 

 

 

それから、そうそう!

 

この地球の裏側、ブラジルで

浩史の従姉妹に会いました。

 

 

 

 

子供カーニバル4.jpg

 

 

なんと彼らも世界一周中!

 

日本でもそんなに会わないのに、

ブラジルで会うとはねw

 

 

そして、世界一周流行ってますよね。

 

え?うちの家系だけ??

 

 

 

 

 

続いて、チケットなしでカーニバルを楽しむ方法

2つ目。

 

 

 

 

 

B級カーニバル1.jpg

 

 

こちらはリオ・ブランコ大通り。

 

 

この通りでは、カーニバル期間中

残念ながら本選に出られなかった

B級チームのカーニバルが行われるって聞いて

来てみたんだけど、、、

 

 

 

 

 

B級カーニバル2.jpg

 

B級カーニバル3.jpg

 

B級カーニバル9.jpg

 

 

 

コスプレした人はたくさんいるんだけど

カーニバルが始まる様子がない、、、

 

 

そう思って歩いていると、

 

おぉ!

カーニバルの舞台裏発見!!

 

 

 

 

B級カーニバル4.jpg

 

 

ここでなら、サンバガールと

記念撮影だってできちゃいます☆

 

 

 

 

B級カーニバル10.jpg

 

 

でもなぜか

おかまちゃんのサンバガールばっかり。。。

 

 

 

 

B級カーニバル5.jpg

 

 

 

カーニバル自体は、B級というより

C級?D級クラスでしたが

すぐ傍で見れるし、

あわよくばカーニバルに混ざることもできちゃうので

これはこれで経験しておきたいかも!

 

 

 

 

 

 でもね、子どもカーニバル、

B級カーニバル、と見てから

本物の会場のカーニバル見に行ったけど、

 

正直レベルが違います!!!

 

 

 

やっぱりせっかくリオまで来たんだから、

会場のリオのカーニバルも是非見て頂きたい★

 

 

カーニバル4日間のうち、1日目と4日目のチームは

2日目と3日目に比べると

レベルが下がるらしく、

価格もその分安いみたいですよ~

 

 

2011.03.07 Monday | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

やっぱり探せばあるもんだ!リオのカーニバル期間中の安宿★

 2011年のリオのカーニバルは

3/5~8の4日間。

 

私たちは1日前の3/4にリオ入りしました。

 

 

宿は、、、

 

というと、もちろん予約はしていません。

 

 

だって、だいぶ前からネットでチェックしてたんだけど

ドミトリーのベッド1台、7500円とかしてるし、、、

 

しかもミニマムstay5日間とか

縛りがあるんですもん。。

 

 

 

ということで、とりあえずリオに突っ込んで来た私たち。

 

 

バス停のツーリストインフォメーションで宿情報を聞くも、

ネットで調べるのと同じ、、、

 

 

ひとまずその夜は調べておいた安宿に

1泊することにしました。

 

その宿も今日までは通常料金だけど、

明日からは他の宿同様

料金が跳ね上がります・・・

 

 

 

どうしたものかと、必死に過去の旅人ブログ検索。

 

 

するとなにやら『Gloria』駅周辺に

ネットにも載っていない安宿があるという情報が!

 

 

 

早速Gloria駅に行ってみると、

ありました!!!

 

3軒もの安宿が♪

 

 

 

1つ目は、

 

Hospedagem Benjamin Constant Ltda.

 

 

Gloria駅を出て、 Rua Bemjamin Constantを

西に進むとすぐ右側に"H"の看板が出ている所です。

 

普通のダブルの部屋で

1人60レアル(≒3000円)

 

住所: Rua Benjamin Constant, 10

 

 

 

 

続いて、2つ目は私たちが泊まった宿。

 

Hospedagem  Gloria

 

 

同じくGloria駅を出て、Rua do Cateteを

南へ150mくらい進んだ右手。

 

24時間のInternetやさんが併設されていて、

看板が出ているので分かると思います↓

 

 

 

 

リオの宿1.jpg

 

 

住所: Rua do Catete, 34

 

 

部屋はこちらもダブルで1人60レアル(≒3000円)

 

 

 

 

リオの宿2.jpg

 

 

窓がないので、ちょっとジメッとしていますが、

扇風機と冷蔵庫、TVも付いてましたよ!

 

ドミの7500円とかに比べたら

はるかにいいです!!

 

 

 

そして、3つ目は名前は分からないのですが、

私たちの宿のすぐ隣の宿。

 

ここが1番安くて、

カーニバル期間中も値上げなしの

1人16レアル!(≒800円)

 

だけど、問題はなぜか女性禁止の男性のみ可

なのです。

 

連れ込み宿なのか、何のなのか不明ですが

男の人に是非覗いてみてもらいたいですw

 

 

 

 

旅人の多くは、リオの宿が高すぎるので

サンパウロから弾丸でカーニバル観戦に来ていましたが、

みんな最後の方は体力がきつそうで、、、

 

 

やっぱりできればリオに泊まりたいですよね!

 

上記の3つの宿なら

カーニバル直前にリオinしても

きっと泊まれるはずです◎

 

 

 

 

それから、カーニバルのチケット、

これも私たちは観戦日の前日に購入しました☆

 

 

事前情報では「全部売り切れた~」

なんていうのを聞いていましたが、

探せばあるものです。

 

 

最初は直接会場まで足を運び、

声をかけてくるダフ屋からの購入を考えたのですが、

「コパカバーナの代理店が安い」

と聞いて、そっちにも行ってみました。

 

 

 

 

チケット代理店.jpg

 

 

ここが私たちがチケットを購入した代理店↑

 

 

いくつか周って、1番安かったので

ここにしました。

 

 

ちなみにチケットは2つ。

 

当日、入場の際に機械に入れて

手元には残らない、クレジットカードサイズのものと、

当日首から提げる紐つきのちょっと大きめなもの。

 

 

 

 

チケット.jpg

 

 

最初、ダフ屋から見せられたチケットは

このどちらでもない紙っきれのもの

だったんだよなぁ~

 

あれを買っていたら、、、

 

と今思い返すとヒヤッとします。

 

 

 

それから、チケットを買う前に知っておきたいこと。

 

それは席のセクターについて。

 

 

会場の席には、以下の10のセクターがあります。

 

 

 

 

sambo.gif

 

 

 一般的に1番いい席とされているのが"9"、

続いて"7""5""3"あたりがオススメ。

 

"11"もパーカッションが盛り上がる隣で穴場。

 

 

"1"はスタートの最初しか見れないのであまりよくないみたい。

 

"2"はVIP席なので除外。

 

"4""6""13"は他の席とかぶって見えないらしいので、なし。

 

 

というような感じになってます。

 

 

 

結局私たちは、価格的に手の届く

セクター11を購入しました。

 

1枚350レアル(≒17500円)

 

日本でちょっといい席のミュージカルを見に行く

と思えば、払えない額じゃないですよね。

 

ちなみにセクター3も同じ金額でした。

 

 

また、当日チケットを買ってた友人は

もう少し安くなったみたいです。

 

 

 

 

という訳で、リオのカーニバル、

突撃しても何とかなるものです!

 

 

来年以降、旅の途中でカーニバルへ行く計画をされる方は

せっかくなのでリオに泊まって、会場に足を運んで

カーニバルを楽しんでくださいね♪♪♪

 

2011.03.06 Sunday | 04:00 | comments(2) | trackbacks(0) | by RISA

南米サッカーを本場ブラジルで観戦!!!

「南米に来たらサッカー観なくちゃ!」

 

これ、サッカー好きの人の心理ですね。

 

 

あたしは・・・

 

サッカー好きと言える程じゃないんですが、

とにかくイベント好き♪

 

現場の生の雰囲気に浸るのが好きなんです☆

 

 

昔イタリア行った時も、

サッカー見に行って

イタリア人のイケテルおじさまたちに囲まれて、

試合内容うんぬんより

彼らの一喜一憂する姿を見てるのが楽しかったなぁ。

 

 

 

 

さて、そーゆー訳で

今回も行ってきました!

 

南米サッカー★

 

 

 

 

サッカー.jpg

 

 

闘うのは地元チームの

Botafogo VS Volta Redonda Futebol Club.

 

 

 

16時開始の試合に、気合入りすぎて

会場入りしたのが14:30の私たち。

 

 

すると会場は、、、

 

 

 

 

サッカー1.jpg

 

サッカー2.jpg

 

 

 ガラ~ン

 

 

誰もいない。。。

 

 

果たしてここでちゃんと試合が行われるのでしょうか、、、

 

 

ちょうど今日からカーニバルが開始するから

みんなサッカーどころじゃないんじゃないの!?

 

 

 

 

って心配してたら、

試合前にはまぁまぁの人の入り。

 

 

 

 

サッカー3.jpg

 

サッカー5.jpg

 

 

こんなカワイイ応援団もいましたよ(^^)

 

 

 

 

サッカー4.jpg

 

 

 

だけどやっぱり気分は半分カーニバル??

 

 

 

 

サッカー5-2.jpg

 

 

 

 

そんな中、試合はスタート!!!

 

 

 

 

サッカー2-2.jpg

 

 

すると、わずか開始5分でPKに、、、

 

 

 

 

PK1.jpg

 

PK2.jpg

 

 

しかも決まった~!!!

 

 

 

 

PK3.jpg

 

 

観客大喜び♪♪♪

 

 

やっぱり南米サッカーは展開が早いですね!

 

ぼやぼやしてると、いつの間にか点が入ってる!!

 

 

 

 

サッカー8.jpg

 

 

あたしはこの男性(右手前)に気取られてたら、

その間に2点くらい決まってた、、、

 

 

この人、アイスクリーム売りなのに

自分の仕事しないで

ちゃっかり客席座って、試合を見るでもなく

ぼ~っとしてたんです。

 

 

しかも売り物のアイス食べちゃってるしw

 

 

お兄さん、ちゃんと仕事してくださいー!

 

 

 

 

サッカー6.jpg

 

 

 

試合結果は、4:2でホームチームのBotafogoの勝ちっ!

 

 

 

それにしても、ブラジルがなぜサッカーが強いかが

分かった気がします。

 

 

それは観客の反応。

 

 

 

 

サッカー7.jpg

 

 

 

いいプレーをした時にはとことん褒めるけど、

少しでもミスをすると

「何やってんだー!」

ってすごい勢いで攻める、、、

 

 

そして、相手チームに対するブーイングは

これまたヒドイ。

 

 

今回の試合では、相手チームの選手が

2人退場になったんだけど、

その退場する時のブーイングとか

可愛そうになっちゃったくらい。。

 

 

 

日本の場合、点入れた時とかは

派手に賞賛するけど、

ダメな時にcomplainしたりってあんまりない気がする。

 

 

 

だから、海外経験のある日本人選手は

精神的に強くなるんだろうなぁ...と。

 

 

 

そんな日本とのサッカーの違いを

実感した、サッカー観戦でした。

 

 

 

あ、あとワールドカップに向けては

もっとスタジアムの整備をして頂かないとね。

 

 

モニターの質が悪くて、

あれじゃぁ、モニターがある意味ないもんねぇ。

 

 

 

 

それにしても、タダで試合が見れちゃう

アイスクリーム売りのバイト、

あれおいしいよな、、、

 

 

2011.03.05 Saturday | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

リアル・アマゾンの旅! Part2.ジャングルの大自然に触れる。

アマゾンの朝は日の出と共に始まります。

 

 

 

 

アマゾンの朝陽.jpg

 

 

私たちは朝からカヌーに乗って、

ピンクイルカwatching♪

 

 

このピンクイルカは、"アマゾンカワイルカ"と言って、

アマゾンにのみ生息するイルカなんです。

 

 

時々、水面にその姿を現すんですが

ジャンプが低くてなかなか写真に収めるのは難しい、、、

 

 

 

 

ピンクイルカ1.jpg

 

ピンクイルカ2.jpg

 

 

でも確かにピンク色してました!

 

乾季には一緒に泳げるらしいですよ♪

 

 

 

 

一旦ロッジに戻って、朝食とった後は

近くのジャングルへNature Walkです!

 

 

 

 

Nature Walk.jpg

 

 

 

まず発見したのが、大きなアリの巣↓

 

 

 

 

Nature Walk1.jpg

 

 

ガイドさんが手を当てると、、、

 

 

 

 

Nature Walk2.jpg

 

 

この通り。

 

でもこのアリは刺さないので大丈夫だそうです。

 

手でこすると、甘いような匂いがしました。

 

この匂いを蚊が嫌うそうで、

蚊よけになるみたいですよ。

 

 

 

そうそう、蚊といえば

雨季のアマゾンは蚊がすごい!!!

 

って聞いていたんですが、

昨日1日カヌーに乗っているだけだと

そんなに蚊に刺されなくて。

 

 

なんだ、大丈夫じゃん~

 

なんて思ってたら、

 

 

 

 

蚊1.jpg

 

 

やっぱりジャングルの中はすごかった(><)

 

歩いていると体の回りに、軽く50匹はいました・・・

 

 

ガイドさんは慣れているので

半袖の腕に大量に蚊がとまっていても

あまり気にする様子がなく。。。

 

 

 

 

続いて、ガイドさんがなにやら

木の皮をめくっています。

 

 

 

 

Nature Walk3.jpg

 

 

この汁はどんな病気でも治すことができるとか。

 

 

赤ワインみたいな味だよ、

 

 

 

 

Nature Walk4.jpg

 

 

って飲んでみたら

ちょー苦い!!!

 

逆に気分悪くなりそ、、、

 

 

 

他にも、木の枝に似た虫や

 

 

 

 

Nature Walk5.jpg

 

 

タランチュラ、

 

 

 

 

Nature Walk7.jpg

 

 

巨大アリ、

 

 

 

 

Nature Walk9.jpg

 

 

トゲのある木、

 

 

 

 

Nature Walk10.jpg

 

 

その他たくさんの植物や虫に出会いました。

 

 

 

 

耳を澄ませば、鳥のさえずりやセミの声、

サルの鳴き声も聞こえて

アマゾンの大自然に圧倒されるのですが、

それ以上に蚊の攻撃に圧倒され、、、

 

 

最後は早くこのジャングルを抜け出したい一心でした。。。

 

 

 

 

Nature Walk11.jpg

 

 

 

 

 

ロッジに戻って、ランチ&お昼寝タイムZzz

 

 

 

 

ハンモック.jpg

 

 

午後14時~15時の1番暑い時間は

動物たちも日陰で休んでいるそうなので、

我々人間も一休みです。

 

 

ロッジの中は蚊もいないので極楽極楽♪

 

 

 

 

 

それから出かけたカヌーのジャングルクルーズは

ほんと激しかったな!

 

 

ジャングルの木は8割水分を含んでいるそうで、

よく倒れたりするんです。

 

 

さっき通った時には何もなかったはずの水面に、

今度は木が倒れていて通せんぼ

なんてことがよくあります。

 

 

そんな時は、木の下をくぐったり、

 

 

 

 

カヌー1.jpg

 

 

木の上を跨いだり。

 

 

 

 

カヌー2.jpg

 

 

そうして、細い支流を進んでいくと

 

 

 

 

カヌー3.jpg

 

 

広い湖に出ました!

 

 

 

 

カヌー4.jpg

 

 

ウユニばりの鏡ばり☆

 

 

そして、大きな葉っぱ!

 

 

 

 

カヌー5.jpg

 

 

 

 

アマゾンで見た鳥や動物、蝶に虫、

みんな伸び伸びしてたなぁ!

 

 

あたしももしこの次動物に生まれたら、

こんな大自然のアマゾンに住みたい

と、そう思いました。

 

 

 

 

イグアナ.jpg

 

 

今日も出会ったイグアナに、

 

 

 

 

サル.jpg

 

 

木から木と飛び移るモンキー★

 

 

 

 

虫.jpg

 

 

 

こちらはカラフルな虫!

 

 

 

 

キツツキ.jpg

 

 

 

そしてキツツキ◎

 

 

あ、それから珍しい鳥、

ハチドリにも会えました♪

 

 

 

 

ハチドリ.jpg

 

 

 

だけど、彼らの住処、ここアマゾンの森林は

年々減少していて、

2030年までに最大でアマゾン熱帯雨林の60%が破壊されると

言われています。

 

 

今回私は念願のアマゾンに来ることができて、

多くの植物や動物に触れ合うことができたけど

果たしてそれはいつまで可能なことなのでしょうか?

 

 

 

自然と人間との共存、

考えていかなくてはならないテーマだと改めて感じました。

 

 

2011.03.02 Wednesday | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | by RISA

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