BLOG

  • KOJI BLOG
  • RISA BLOG

【21】Egypt:エジプトで見つけたCOOL JAPAN!

"ダイビングの聖地"ダハブで潜る!

"恋の街"ダハブは、実はダイビングのメッカ。

 

 

ダイビングの三大聖地として知られる『紅海』に面しており、
紅海沿いの街の中でも格安で潜れることで知られています。

 

 

僕らの目的はまさにこれ。

 

 

到着するやいなやZENさんに相談すると、
ダハブには『Blue Hole』と『Canyon(渓谷)』と呼ばれる、
ダハブきっての潜行スポットがあるらしいじゃないですか。

 

 

ただ、そこは水深30m近くまで潜るため、
ライセンスもアドバンスまで必要とのこと。

 

 

オープンまでしか持っていなかった僕らでしたが、
『DEEP BLUE』ではアドバンスの講習過程で、
その2つにも潜ることができると言うことで、
勢いでアドバンスまで取得することにしたのでした。

 

 

と言う訳で、夜行明けにも関わらず、早速ダイビング準備。

 

 

ZENさんと準備.jpg

 

 

車で20分くらい行ったダハブのビーチは、
海と丘陵がすぐ面している辺りが特徴的。

 

 

ダハブサウスビーチ.jpg

 

 

さらに、ラクダがビーチ沿いを歩いているのも
エジプトのビーチならでは(?)

 

 

ビーチ沿いでキャメルライド.jpg

 

 

11月頭でしたが、暑すぎず寒すぎない気温で、
雲ひとつない快晴に恵まれました。

 

 

ダハブサウスビーチ3.jpg

 

 

Blue Holeは陸から見ても、
明らかに色が違うことが見て取れます。

 

 

Blue Hole外観.jpg

 

 

突如として浅瀬から水深69mまで落ちているらしいのです。

 

 

期待と不安を胸に、いざエントリー。

 

 

いざダイビング!.jpg

 

 

約1年ぶりのダイビングでしたが、潜行成功!

 

 

浩史潜水.jpg

 

 

梨紗は、始めまた潜れなくて上の方でもがいてましたが、
ZENさんの絶妙なご指導により、潜行成功!

 

 

梨紗潜水.jpg

 

 

そこに広がった水中の世界は感激モノでした。

 

 

サンゴ礁.jpg

 

 

豊富なサンゴに、そこに群がる熱帯魚の数々!

 

 

熱帯魚.jpg

 

 

ナポレオンフィッシュも拝むことができました。

 

 

ナポレオンフィッシュ.jpg

 

 

そして、この目で拝んだ『Canyon』。

 

 

Canyon.jpg

 

 

言わば海中の断崖絶壁の間を沈んでいく感じで、
スリルもあっておもしろい。

 

 

『Blue Hole』は目が回るくらいの青さでした。

 

 

Blue Hole.jpg

 

 

その縁の珊瑚は、今まで10回くらい戻った中では、
一番キレイだったかも。

 

 

元々、運動神経はいいはずの嫁も、
水中ではトロくて仕方ありませんでしたが、
段々、バディとしても息が合ってきて、
なんとか2人してアドバンスのライセンスGETです!

 

 

ライセンスGET!.jpg

 

 

それも破格で!!

 

 

合計6本潜りましたが、講習含めて245US$。

 

 

一本あたり3300円計算。FUN DIVEだけなら2000円くらいです。。

 

 

これもDEEP BLUEの良心的な価格設定ゆえにですが。

 

 

さぁ、これで水中30mまで潜れる権利を手に入れました。

 

 

この世界一周の旅もまさにそうですが、
見たことのない世界を見れるってワクワクします。

 

 

世界は、陸:海=3:7らしいので、

ライセンスを取ると、残り7割の世界を見ることができるんですよね!

 

 

次はメキシコのカンクンかなぁ。

 

 

ZENさん、ありがとうございました!

 

 

ZENさんと.jpg

 

2010.11.07 Sunday | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | by KOJI

恋の街"ダハブ"からの誘惑


カイロの喧騒から離れ、僕らが向かった先は、
エジプト、シナイ半島東に位置する『ダハブ』。

 

 

ダハブ.jpg

 

 

通称、"恋の街"ダハブとも言われており、
街には『癒し』と『恋愛』を求めて訪れる旅人で溢れています。

 

 

恋の街ダハブ.jpg

 

 

なので、街中はエジプトの他の街とは打って変わって
本当にゆったりとした空気が流れています。

 

 

ダハブビーチ沿い.jpg

 

 

海の透明度も、モルディブに匹敵するほどじゃないかと思えるくらいで、
燦々と輝く太陽に照らされて、ものすごい輝き。

 

 

ダハブビーチ.jpg

 

 

ビーチ沿いのレストランは、どこも外れは少なく、
なんと20ポンド(約280円※要交渉)でコースが食べられてしまうと言う‥。

 

 

カラマリ.jpg

 

 

特に海鮮系は美味で、カラマリ(イカ)の炒め物は絶妙。

さらに、激美味の生搾りマンゴー&マンゴーアイスも10ポンド(約140円)!

 

 

mango juice.jpg

 

 

そんな天国のような世界の宿は、これまた極楽でした。

 

 

その名も『Deep Blue』。

 

 

Deep Blue.jpg

 

 

ダイビングの日本人インストラクターZENさんのいる宿で、
ダイバーなら誰でも12ポンド(約170円)で泊まれてしまうと言う、
これまた破格のお値段の宿です。

 

 

Deep Blue Living.jpg

 

 

リビングには日本語の本からマンガがいっぱいで読み放題。

 

 

WiFiも無料でアクセス可能で、
まるで誰かの家にステイしているような居心地の良さです。

 

 

極めつけは、ZENさんによるシェア飯!

 

 

ZENさんによるシェア飯.jpg

 

 

人数が集まると、ZENさんがダハブで手に入る食材を元に、
夕飯を作って、みんなに振る舞ってくれるんです。

 

 

シェア飯配膳.jpg

 

 

その中身は、

サバの味噌煮&野菜炒め(醤油味)であったり!

 

 

シェア飯.jpg

 

 

グリーンカレーであったり!!

 

 

シェア飯~グリーンカレー.jpg

 

 

チキンのカシューナッツ炒めであったり!!!

 

 

シェア飯を喰らう.jpg

 

 

みんなで手伝い、語らいながら囲った夕飯は、
どれも本当に美味し(>_<)/

 

 

みんなでシェア飯.jpg

 

 

それも、具材をみんなで割り勘するから、
一人頭100円程度!

 

 

費用対効果、抜群すぎます。。

 

 

夕飯後は、みんなで麻雀やったり。

 

 

麻雀大会.jpg

 

 

って、海外で雀牌が置いてある宿なんて初めてです。

 

 

みんなの旅話をネタに打った牌は、忘れることはないでしょう。

 

 

こんな感じに、ダハブでの極楽生活は過ぎていきました。

 

 

エジプトに来たら、ダハブは外せませんね。

 

 

住所不定無職の三十路には、危険すぎる街ですが。。

 

 

ダハブにいらっしゃる旅人がいれば、
『Deep Blue』はオススメですよ!

 

 

つづく。。

2010.11.07 Sunday | 04:55 | comments(2) | trackbacks(0) | by KOJI

いざ、カイロへ!そして、ピラミッド。


アスワンの駅で、
ルクソール行きの電車の切符を買おうとしていた時のこと。

 

 

エジプトの窓口での券売は、
インドよりも激しい割り込み合い。

 

 

それを覚悟して、いざ切符を買い求めようとすると、
一人のおっちゃんが声を掛けてきた。

 

 

「明日のルクソール行きのチケット2枚あるけど、いる?」

 

 

マジかー!?

 

 

ってか、こんな上手い話あっていいのかー!!??

 

 

一瞬、疑ったけど、切符は正真正銘ルクソール行きの切符。

 

 

駅の係員に見せて聞いても、行けるとのこと。

 

 

お決まりの渋りを見せたら、さらに安くまでしてくれたので、
窓口に並ぶことなく、チケットをゲットできたのでした。

 

 

そして、翌朝。

 

 

チュンチュン、チュンチュン。

 

 

朝方、ハッと目が覚めると、小鳥のさえずりが。

 

 

既に外から陽も射し込んできてます。

 

 

たいていこのパターン、『遅刻』。。

 

 

時計を見ると、6時50分。

 

 

ルクソール行きの電車は7時。

 

 

あ゛~~!!!やっちまった~~~!!!!

 

 

i-phoneを充電の関係で、
ベッドの横に置いておかなかったのが間違いだった。。

 

 

ただ、ここはエジプト。

 

 

もしかすると、電車も遅れてるんじゃないか!?

 

 

と淡い期待を抱いて、10分で準備をして宿から駆け出る。

 

 

猛ダッシュで、途中、街の人に応援されながら、
駅に着いたのは7時5分過ぎ。

 

 

が、しかし、電車は去った後でした。。

 

 

それもそのはず、アスワンは始発駅なのです。

 

 

でも、エジプトなんだから、
5分ぐらい遅れてくれてもいいのに。。

 

 

仕方ないから、宿に戻りふて寝。

 

 

実は我々、旅行に関しては遅刻の常習犯。

 

 

GWの繁忙期であろうとも遅刻。

 

 

ましてや、新婚旅行も寝坊したくらいです。

 

 

なので、まったく驚きじゃなかったのですが、

なんかルクソール行くの嫌になって、
夜行で一気にカイロまで行くことにしたのでした。

 

 

そんなこんなで着いたカイロは、
また空気悪!

 

 

でも、都会だけあって、客引きとか全然いらっしゃらない。

 

 

カイロからピラミッド見に行くために、
ギザ行きのバスに乗りにバス停行っても、
全然、客引きが声掛けてこないし。。

 

 

逆にどのバス乗ればいいか分からなくって、困るくらいです。

 

 

ただ、さすがは悪名高きギザのピラミッド界隈。

 

 

チケット係員のふりして、らくだに乗せようとする輩から、
乗ったら降ろしてくれないと言われるらくだ使いまで。

 

 

完全、無視して、拝んだピラミッドは、
想像以上にでかかったです!

 

 

ピラミッド1.jpg

 

 

写真に入り切らないくらい。。 

 

 

1個1個の石が50cmくらいあって、
紀元前2500年頃に、人類がどんな技術を持ってして、
あんな風に積み上げたのかが不思議でならない。

 

 

ピラミッドの石.jpg

 

 

ギザは3大ピラミッドの内、2つ目。

 

 

ピラミッド2.jpg

 

 

そして、3つ目。

 

 

ピラミッド3.jpg

 

 

3つ目が一番小ぶりなのですが、何気に一番味があっていい感じ。

 

 

そして、撮影不可の中、目を盗んで撮影した、
ピラミッド内部の写真です。

 

 

ピラミッド内部.jpg

 

 

閉所恐怖症の人は絶対に入れないような狭さで、
中はものすごい閉塞感漂う空気が漂ってます。

 

 

ピラミッドの内部は腐らないと言う伝説も、
あの異様な空気の中では分かる気がします。

 

 

そして、それを守る聖獣スフィンクス。

 

 

スフィンクス.jpg

 

 

とりあえず、ワンパン喰らわしておきました。

 

 

スフィンクスにワンパン.jpg

 

 

ピラミッドと並べてみると、
紀元前にタイムスリップしたような感覚に陥ります。

 

 

スフィンクスとピラミッド.jpg

 

 

ただ、ギザってもはや都会なんですよね。

 

 

そんな都会の街並みから、
ピラミッドが拝むことができるから不思議。

 

 

ギザの街より.jpg

 

 

さらには、ピザハットの店内からも。。

 

 

ピザハットより.jpg

 

 

まさに、古代と近代の融合です。

 

 

エジプトは観光資源が豊富ですのぉ。。

 

 

観光収入が他のどの収入よりも多く、

年間70億ドルを稼ぎだしてるとかですから驚きです。

 

 

日本も負けらんないっす。

 

 

 

2010.11.03 Wednesday | 07:18 | comments(2) | trackbacks(0) | by KOJI

アフリカの洗礼と優しさ


いろいろ考えさせられたアテネを後にし、
向かった先は、久々のアフリカ大陸、エジプト。

 

 

やっぱアフリカは神秘的。

 

 

行きの飛行機から見えた太陽は、
既にアフリカ大陸の輝きを放ってました。

 

 

エジプト行きの飛行機より.jpg

 

 

自分のネット予約した際のミスで、
ファーストネームとラストネームが逆だったりしたけど、
さすがは、アフリカ×アラブの国、エジプト。

 

 

なんのお咎めもなく、エジプトへ入国!

 

 

ただ、空港へ着くや否や、早速、洗礼に見舞われました。

 

 

アテネ発カイロ経由、アスワンへと一気に飛んだのですが、
到着した便の荷物に、うちらの荷物がない~!

 

 

この旅、初の荷物不着か!と思いきや、
なんと1本前の便で到着してました。

 

 

遅れるのはまだしも、前の便で到着するだなんて。。

 

 

アフリカに限って、そんなこともありえるんですね。

 

 

気付けば、空港に観光客うちらだけ取り残されてました。

 

 

そこで、今度はタクシーの運転手とバトル!

 

 

バスとか公共交通機関がないのをいいことに、
相場30ポンド(420円)のところを、100ポンドとか吹っ掛けられ。。

 

 

この感覚、インド以来。。

 

 

メラメラと自分の中での闘志が蘇ってきて、徹底抗戦の構え。

 

 

ただ、相手も手強く、相場価格までは決して下げない粘りっぷり。

 

 

「じゃ、いいわ!」

 

 

って去ろうものにも、

 

 

「こっちこそ願い下げだ!」

 

 

ってな態度。

 

 

他に交通手段がない分、うちらの方が分が悪い。。

 

 

そんなうちらの前に、勝利の女神が現れました。

 

 

笑顔がさわやかなエジプト人の青年。

 

 

彼に、

 

 

「街まで行く?」

 

 

って聞いたら、

 

 

「いいよ。一緒乗ってきなよ!」

 

 

って。

 

 

この勝負、うち等の勝利!

 

 

その後、タクシーの運ちゃんも、

 

 

「いいよ、相場価格で。」

 

 

って言ってきたけど、無視してやった。

 

 

そんな感じで、早速エジプト人の善と悪とに触れ合いました。

 

 

でも、その後出会うエジプト人は、いい人ばかり。

 

 

アブシンベル神殿に向かう道中も、

ただ乗りさせてくれる地元民に出会えたり、

道案内してくれた子供たちも、本当に純粋な感じ。

 

 

エジプトの子供たち.jpg

 

 

「ハロー!あなたの好きな教科は何?」

 

 

って(笑)

 

 

この子供の純粋さも、インドやアフリカ以来。

 

 

なんで、先進国の子とこんなに変わるんだろう。

 

 

俺も子供ができたら、こんな風に明るくオープンな子に育てたい。

 

 

そして、ようやく目的地のアブシンベル神殿に到着。

 

 

ラムセス2世によって紀元前に造られた建造物は、
左の2番目の像こそ壊れてましたが、荘厳でした。

 

 

アブシンベル宮殿.jpg

 

 

そのアブシンベル神殿での「音と光のショー」は、
たまたま訪れた日が日本語の会で、超ラッキー!

 

 

 

 

アブシンベル光と音のショー.jpg

 

 

星空の下、最新技術×古代建造物のショーは、
人類の誇るべき遺産だと思えるくらい素晴らしかったです。

 

 

それにしても、久しぶりの灼熱の太陽。

 

 

日中は40℃近いです。。

 

 

この感じもインド以来。

 

 

旅はやっぱこうこなくっちゃ。

 

 

こっから北上し、中東を抜けます。

 

 

中東には何かある気がします。

  

2010.10.29 Friday | 01:35 | comments(2) | trackbacks(0) | by KOJI

OpenID対応しています OpenIDについて

Copyright © 2010 COOL JAPAN & BOOM JAPAN ALL Right Reserved